キャプテン・フィリップス | 笑顔&元気
昨夜、映画「キャプテン・フィリップス」を見てきました。
2009年にソマリア沖で起きた実話です。

(あらすじ)
2009年4月、ソマリア海域を航海中のコンテナ船、マークス・アラバマ号を海賊が襲撃。武器を所持していた4人の海賊に、武装していなかったアラバマ号はあっという間に占拠されてしまう。船長のリチャード・フィリップス(トム・ハンクス)は、20人の乗組員を自由にしてもらう代わりに自らが海賊の人質となり……。
東京国際映画祭のオープニング作品になっていたので、トムハンクスも来日していましたね。
若いころから2枚目ではないけど(ごめんなさい。)心に残る作品に数多く主演されていて、アカデミー主演男優賞もたくさん取っていて、時代時代のアメリカの正義を演じているような気がします。
ソマリアの海賊と対峙する船長の緊張感。
狭い救命艇を圧巻する軍艦とSEAL部隊。
最近邦画ばかり見ていたので、この緊張感や映画の作りはやはりすごいなと思うのだけど、134分はちょっと長かったです。
狭い救命艇の中では暗いし、人の動きも変化がないし…。
救命艇の中でギラギラした海賊の目は確かに怖かったけど、変化がないだけにBGMとどなり声ばかりが大きくて、画面見てると船酔い(カメラ酔い?)しそうな感じ。
この時間なら全体のバランスとして、もう少し前半のアラバマ号での攻防やソマリアの事情の方に配分されてもよかったかな。
… とつまらなかったように書いてますが、やはり見せます。見ちゃいます。
そこがすごいですよね@ハリウッド映画。
日本の船がこんなことがあったら、助けに来てくれるのかな。
そっちの方が気になって 妙に落ち着かずに映画館を後にしました。
そういえば…
先月、清州会議も見たんですが、ブログにアップしてませんでした。
長年の三谷ファンとしての寂しさが書かせなかったのかもしれませんね。

