広島市で開催されている「ひろしま菓子博2013」 http://www.kashihaku2013.jp/で
電動車椅子の入場拒否が話題に。
本日、一転使用可になったというニュース。
○ 一転、電動車いす全面受け入れへ ひろしま菓子博 http://t.co/2muEJ8IqTE
当初会場で手動式車椅子を貸出すので乗り換えて欲しいとHPの駐車場のところに小さく告知されていたが 少なくとも二人の方が入場拒否にあったという。
車椅子を押してくれる付き添いの人がいなければ、代替えとしては不十分なことは 運営者の中では想定されていなかったのかな。
車椅子=足に障害があって歩行が出来ないというイメージは強い。
確かに、歩行障害の補助をするためのものなんだけど、歩行障害といっても短い距離なら歩ける人もいれば、足に障害があるだけでなく立てないとか、姿勢を保持できないとか、止まれないとか、歩行障害にもいろいろあるんです。
足だけでなく頚椎損傷で前進麻痺の人もいれば、酸素や医療機器と一緒に車椅子で移動しているような人もいる。
電動車椅子を利用している人は、電動アシスト自転車のように動力を助けるだけでなく、手に障害があったり、上半身に障害がある人が多いと思うんだけど…。
私も日ごろ、ハンドル型電動車椅子(電動カート)に乗っていて、歩き出したりすると「歩けるんだー」と驚かれたりする。
お子さんやリクライニングの車椅子を使っている利用者の中には、自分の障害に合わせた車椅子出ないと姿勢を維持できない人も多いけれど、そこまでは想像出来ないだろうな。
拒否の理由も混雑時の危険回避のためと説明されたけれど、会場自体が移動や避難経路とか、想定されていないということなのか、危険という想定も思い込みが多い気がする。
使用可になり、これからは、ボランティアスタッフが常駐し、必要箇所で手動車椅子に乗り換えてもらって、介助者も準備するようになったとのこと。
会場の雰囲気などわからないけれど、障害があっても楽しめるイベントでありますように。
私自身、自分が利用したり、夫の車椅子を介助することもあるけれど、混雑している場所や、多くの人が行列するところでの車椅子の操作は事故につながらないかとヒヤヒヤする場面も多い。
視線の高さが違うので、一般の人は意外と気づいていないことが多いことに驚く。
車椅子で出かけるとなると、最初から諦めてしまうことも少なくないし、いざ外出したら段差やエレベータが止まっていたりとアクシデントも多くて、周囲に遠慮したり、途中で気持ちがしぼんでしまうことも少なくない。
でも、多くの人が行列するディズニーランド等では待機場所を作ったり、待ち時間に合わせて再度列に合流したり、いろいろな対策が考えられていて、障害があっても楽しめるノウハウが沢山ある。
イベントや、公共の建物や人が多く集まる場所などいろいろなケースのノウハウが共有できたらいいのに。
当事者にとっては当たり前のことが 一般の人に同じレベルで理解されることはいつもとっても難しい。
電動車椅子の入場拒否が話題に。
本日、一転使用可になったというニュース。
○ 一転、電動車いす全面受け入れへ ひろしま菓子博 http://t.co/2muEJ8IqTE
当初会場で手動式車椅子を貸出すので乗り換えて欲しいとHPの駐車場のところに小さく告知されていたが 少なくとも二人の方が入場拒否にあったという。
車椅子を押してくれる付き添いの人がいなければ、代替えとしては不十分なことは 運営者の中では想定されていなかったのかな。
車椅子=足に障害があって歩行が出来ないというイメージは強い。
確かに、歩行障害の補助をするためのものなんだけど、歩行障害といっても短い距離なら歩ける人もいれば、足に障害があるだけでなく立てないとか、姿勢を保持できないとか、止まれないとか、歩行障害にもいろいろあるんです。
足だけでなく頚椎損傷で前進麻痺の人もいれば、酸素や医療機器と一緒に車椅子で移動しているような人もいる。
電動車椅子を利用している人は、電動アシスト自転車のように動力を助けるだけでなく、手に障害があったり、上半身に障害がある人が多いと思うんだけど…。
私も日ごろ、ハンドル型電動車椅子(電動カート)に乗っていて、歩き出したりすると「歩けるんだー」と驚かれたりする。
お子さんやリクライニングの車椅子を使っている利用者の中には、自分の障害に合わせた車椅子出ないと姿勢を維持できない人も多いけれど、そこまでは想像出来ないだろうな。
拒否の理由も混雑時の危険回避のためと説明されたけれど、会場自体が移動や避難経路とか、想定されていないということなのか、危険という想定も思い込みが多い気がする。
使用可になり、これからは、ボランティアスタッフが常駐し、必要箇所で手動車椅子に乗り換えてもらって、介助者も準備するようになったとのこと。
会場の雰囲気などわからないけれど、障害があっても楽しめるイベントでありますように。
私自身、自分が利用したり、夫の車椅子を介助することもあるけれど、混雑している場所や、多くの人が行列するところでの車椅子の操作は事故につながらないかとヒヤヒヤする場面も多い。
視線の高さが違うので、一般の人は意外と気づいていないことが多いことに驚く。
車椅子で出かけるとなると、最初から諦めてしまうことも少なくないし、いざ外出したら段差やエレベータが止まっていたりとアクシデントも多くて、周囲に遠慮したり、途中で気持ちがしぼんでしまうことも少なくない。
でも、多くの人が行列するディズニーランド等では待機場所を作ったり、待ち時間に合わせて再度列に合流したり、いろいろな対策が考えられていて、障害があっても楽しめるノウハウが沢山ある。
イベントや、公共の建物や人が多く集まる場所などいろいろなケースのノウハウが共有できたらいいのに。
当事者にとっては当たり前のことが 一般の人に同じレベルで理解されることはいつもとっても難しい。
