元気のあるうちにと考えて、いよいよ実家の処分に取りかかっている。

子どもたちに負動産を残せない。



ここ数年をかけて、実家に残された家財道具を捨てて、壊れかかった木製のベランダを解体・処分して、家の中を綺麗に掃除をした。


準備を整えて、iPadに実家の外観と掃除した家の中を写した写真を入れて、2月、空き家相談会に参加する。時間を作って準備する資料として示された登記簿まで取得して参加したのに、市街化調整区域の家は近くの不動産屋に相談してくださいと門前払いされた感じである。


3月、不動産屋に行く。綺麗に掃除した家の中の写真には関心はなく、立地条件から売却は難しいのではないかと言われる。


4月、セカンドオピニオンを聞くために別の不動産屋に行く。現状のまま、売却に出して、最終的には相続放棄するしかないのではと言われる。

市役所の開発指導担当課、建築指導担当課、固定資産税担当課で話を聞く。

実家の両隣に今のままで買わないか打診してみるもののいい返事はない。

不動産屋を通じて解体業者に見積を取る。

町内会に解体時、町内会の土地の利用を打診し、了解を得る。←今、ここ。



土曜日、竹林に行く。雨も降ったし、どれだけ収穫できるか不安である。筍堀6日目。



午前分↑。弟に宅配便で地元のイリコ、海苔、お菓子と一緒に送る。不動産屋にも持っていく。



午後分↑。38本(97本)。

米農家の親戚に配る。10キロの米になる。



日曜日、竹林に行く。筍堀7日目。



24本(121本)。近所の人に配り、職場に配ることにする。近所は売却を打診した人でもある。



二段目の畑の草抜きをする。開墾四百九十四日目。

夏野菜の植え付けに草刈りが追いつかない。


毎日、面倒なことをひとつずつ片付けていこう。

ひとつずつすれば上手くいかなくてもよしとする。

前よりはきっとよくなるはず。