ミルモです!


ほんっともう、焦りましたガーンあせる


今日はプレゼンテーションを行うということで、

電車の中では課題のレポートを読み直しながら、

どこをどう話すかを考えながら乗っていました。


そうしたら……。


あ、あれ?

降りたい駅に電車が止まらないのは、ナゼ。


私が乗った電車は、その時間帯のみ、急行電車になるというものでした。

な……ナンダッテーーー?!


その会社の訪問は数回目と言えども、

念のために、朝、ジョルダンの列車案内で電車の調べていました。


ところが最初に乗った電車が遅れ始め、

乗るはずだった乗り継ぎの電車(この時間まで各駅停車)に間に合わなくなり、

次に到着した電車(この時間から急行電車)に乗り込みました。


席に座って、再びレポートを読み込んでいたら、

いつのまにやら知らないところへ。


実は、各駅停車だと思って乗り込んだのは、急行電車でした。

それに気づいたときには、

降りたかった駅は遠く離れていたと言う~~~。


えーーーーん。しょぼん

ミルモです!


昨日まる1日かけて、課題を作成しました。
ほんんっとに、外出、出来なかった……。ガーン汗


会社をやめて、部屋に閉じこもっていると、

世界から隔絶されたような気持ちになります。ダウンどよーーーん。


ちょっとでも人の気配がほしくて、TVをつけると、

昼間って再放送かワイドショーしかやってないのね。

のりピーとお塩さんの話に強くなりましたです。ショック!

つか、人と会わなくなると、話すのが苦手になってきます。


大丈夫かなぁ。

プレゼンテーション……。しょぼん心配。

ミルモです!


ある会社の、二次面接を突破しました~クラッカー


やった、やったぁチョキ音譜


……って喜ぶ一方で、

実は喜べないことが。


Webページを作って、

次の面接でそのプレゼンをしろ!!と言うのです。


今までの作品提出を既に済ましてたから、

まさか今になってこんな課題が来ると思わなかった~~~叫び


何と言っても、自宅ではほとんどWebサイトを作ってないので、

Photoshopのブラシは全然充実してないし、

Illustratorはソフトを持ってないし、

Flashは動作確認できないし。

環境が整ってないのですーーーー。


いやぁ、どうしましょう……ガーンあせる

ミルモです!


転職活動でどんなことをするか、会社によって本当にさまざまですね。

それに、およそ10年前に新卒だった私たちが行ったときとも違います。

同年代の友だちや年配の方と話して、「時代は変わったねぇ」と言われたのは、このような事でした。


1 履歴書・職務経歴書をメールで送ることが出来る。

リクナビを通じてのエントリーは、新卒のときにも使ってました。

でも、書類審査には履歴書や職務経歴書を郵送しなければなりませんでした。

履歴書は手書きで作成するのが当然とされていましたので、コピーをとって手元に置いたりしました。

メールの添付ファイルで送れるのって便利キラキラ


2 写真を自宅で焼き増しすることが出来る。

新卒のときには、少しでも安い値段で写真を現像・焼き増ししてくれる写真屋の情報を友だちと共有してました。

新宿伊勢丹の写真館では、写真をデジタル処理してくれてキレイにしてくれる……なんて話もありました。

今では自宅のパソコンにあるPhotoshopなどで簡単に出来ます。

写真をキレイに加工目は、さすがにやりませんけど。


そうそう。履歴書もプリンターで何枚でも作成出来ます。

以前ほど手書きを求められなくなったので、内容を記載済みのものも可です。


3 SPI試験がWeb上で受けられる。

全部の会社ではないのですが、IT企業の幾つかが導入してました。

これにより1回分、会社に赴く頻度が減りました。

自宅での受験環境を整えることが、大切です。パソコン


4 会社までの道は自分で調べる。

私がインターネット関係の会社ばかり巡ってるせいかもしれませんが、面接の連絡で、会社までの道中をはっきりと教えてくれる人事担当はあまりいません。

会社のWebサイトを見るのはもはや常識のようです。

人材紹介会社からは、社長ブログも探せとアドバイスされました。はぁ……。シラーDASH!


5 課題の提出を求められる。

私の巡っているところでは、レポート作成が多いです。メモ

あと、Web屋なのでWebサイトの作成(コーディングや画像処理をチェックされてます)と、自分でWebサイトを作成してるときにはそのURLを教えるようにも言われます。作品として提示出来なければ、次の面接までに作成します。

またポートフォーリオを作成するようにも言われます(今までの仕事を集めて説明したもの)。

デザインが得意な人は、デザイン画や実物を送付することもあります。


6 合否はメールで連絡される。

以前は、家の電話か携帯電話が鳴ることが多かったと記憶してます。電話

現在の転職活動では、もっぱらパソコンメールに連絡が届きます(希望者には携帯メールでもOK)。手紙

ケータイを鳴らすのは、私の場合は人材紹介会社の担当者ばかりです


7 公務員の人気。

学校が筆記試験の会場になることが多かったと思うのですが、今年受験してみたら、コンサートなどをするような広~い会場でした。以前もそうでしたっけ……?

ミルモです!


面接が終わって、早足で2駅分現場を離れてから、歩きながら友だちにメールしました。

「面接に行ってきたけど、今日のところは超怖かった……ドクロ

育児休業中で専業主婦してる友だちからは、すぐに電話がかかってきました。「どーしたのはてなマーク

思わず話さずにはいられなかった出来事です。


人材紹介会社の紹介されたのは、

外国の方が

多く集っている地域の

レストランナイフとフォークでした。


Web制作の仕事を探している私はビックリしましたが、

募集理由が「食品のネット販売事業を行う」とのことで、納得しました。


書類審査を通過して、面接を受けることになり、

人材紹介会社の企業側担当から、アドバイスを受けました。


「面接をするのは、○○さん。見た目は少し強面な感じですが、お話はしやすい人だと思います。

社長が同席するかもしれません。日本人ぽい名前ですが、外国の人で日本語は分かるそうです」


外国の人が経営者だと、日本人の場合と何か違うことがあるのかな、と少し不安になりました。


面接当日は、平日のお昼にレストランに呼ばれました。

1階で2組のお客さんが食事をしているのを横目に、2階の準備中の席で面接が始まりました。


準備中ということもあるせいか、なんだか殺伐とした雰囲気を感じました。

面接官の○○さんは、男性で恰幅の良い、長髪、全身黒い服。

失礼ながら、客商売や昼間の仕事には向いていない外見だと思いました。


雇用条件を確認し、こちらの職歴を確認した後、「技術を見せてほしい」とレストランの裏方へ案内されました。

廊下は真っ暗で何も見えません。○○さんが奥のドアを開けると、そこからの光が眩しく感じられたほどです。


社長と奥さん、それから従業員の人がいました。

社長はカタコトの日本語が話せました。奥さんは全く話せません。


○○さんが従業員に「おい、そのパソコンを貸せ」と、席を外させました。

社長からカタコトで「これ、キレイにして」と画像処理の作業を言いつけられました。

私はパソコンの前に座って作業をしましたが、奥さんが何かを言って私の後ろへ。

社長や○○さんにも囲まれました。背後では外国語で何か話されています。

(ちなみに、その言葉は英語ではなく、入社条件に外国語はありません)

言われた作業を終了し、近いうちに人材紹介会社を通じて、返事を貰う旨を聞いて面接は終わりました。


私が恐怖を感じたのは、職場の異様な雰囲気でした

そして、私から身を隠すように席を外した従業員の方には、おそらく腕がありません。


体に不自由がある人とは仕事上にお会いしたこともあるので、それほど気にしません。

でも、入社するかもしれない人にあえて隠していることや、職場の雰囲気が怖すぎたのでした。