今日明日の葬儀に向けて、準備しているうち落ち着いてきました。

自分がぼやぼやしている場合ではありません。

葬儀で任されたお仕事(会計)ありますから、しっかりやらなくては(^_^)v

今日はお仕事はもう退社して、これから準備です!
私は洋装ですが、和服を着る従姉妹達の準備。昨夜から自宅に持ち込まれた一式の点検し、サッカー見ながらアイロンや縫い物(一番不得意)をしてました。

みんも一家では身内は49日まで針を持ってはいけないのです。事前に用意出来るものでも無いしね。

13時には着付け開始だ!あっ髪のアップもいたなぁ…。忙しい忙しい(≧∇≦)

勝手に好きな事書いてるブログに、暖かいメッセージやペタしていただいてありがとうございます。
とても励まされています。

では
叔父が逝ってしまった。

日曜日、母の病院に向かっている所に連絡があった。

母が心配で、着いたら…

いつも声出さないのに、一生懸命何か訴えてる。何を言ってりかわからないけど、話してる。

私をじっと見て、腕を掴み、いつも叔父がさすってくれた脚をさするように手を動かす。

あぁやっぱりわかるんだ。

そうなんだ、でも言ったらガックリしちゃうよね。

今日は言わない。

きっとずっと言わないかもしれない。

それで良いよね、おじさん。
いつかまた一緒になるからね。
先週から今週にかけて、父親代わりの母の兄が体調を崩している。

お正月には元気そうにし、集まった子供たち孫たちと全く普通にしていた。

それが、急に急に急速に肝硬変やら低血糖やらで、あっという間に干からびてしまった。持病は特に無かったし、会社を経営して今だ会長ではあっても営業していたのに。干からびて…なんて言葉悪いけど、息子達から毎日入る電話で、やっとこ会いに行ったら…干からびてた。

父親を早くに亡くした為、学校や仕事など人生の節目節目では叔父には父親代わりになってもらっていた。叔父の子供たちとは兄弟のようにしてもらっていた。

今夜からは息子達が交代で付き添う。

明日、母の病院に行くがちょっと怖い。母が気づいている気がするから。

なんでなんでなんで…哀しい事実。でも納得出来ない事実。

暫くは落ち着かない日々だろうなぁ。