お彼岸です。

今日は私の友人がお参りに来てくれます。有り難いです。

こういう風に行きたいと言ってくださる機会や自分で思った時しか、私はお墓参りに行かない。

お彼岸だからとかの強制感が嫌なんです。だって、思いはいつも心にあって、気がつけば話しかけてみたり、思い出したり。お彼岸とかの時だけ、合わせるように行くのは違う気がする。
お家に迎えているのに、お墓には居ないのにお墓参りって、変じゃない。あの歌「私はここには居ない~」が出た時、在りし日の母に、「ほら~だからわざわざ時間作ってお墓参りしないで、それよりふと思い出したり話しかけてみたり、気の向くままお墓参りに行った方が良いんだ!」と言い張ってました。


決してご先祖様を大事にしないわけではありません。ちゃんと思うし、仏壇のある親戚の家ではちゃんと拝みます。

もし、我が家に仏壇があったら違うのかもしれません。やることはやるから。仏壇は無くとも、父、祖母、姪、兄、叔父、母。写真のあるのと無いのがありますが、リビングに飾り水をあげて、お花を生けてたまにアロマ的お線香。

これが私なりのご先祖供養です。無理しないのが一番なんです。

しかし我が家のお墓は近い。歩いて30分位。歩くしかないのですが、近すぎてまっいいかって(笑)