夏休み、ここ10年位はどこにも行かず家中の片付けなんかで終わっていました。今年は旅行でも行ってみようかと思い立ち、Seoulへ行ってきました。

私の都合もあり、Seoul滞在時間は45時間という、弾丸ツアーになってしまいましたがとても頭がリラックス出来ました。


食べ物中心に、ちょっとご紹介します。

まず、最初に食べたのが参鶏湯。高麗人参やナツメ、鶏も柔らかくて案外さっぱりしていました。もち米も入っているのに、最後に細いきしめんみたいなうどんを入れて、にんにくとかで味付けして食べました。買い物ツアーに行く前に、元気いっぱいになりましたニコニコ


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でもね、ちょっと見て見て。ウーロン茶を頼んだら、缶が出てきたの。コップも出てきたから、注いでみました・・・あれっ!?色が違うでないかい叫び大丈夫かぁ・・・店の人に聞いたら、良くある事だし問題ないよ~って笑ってました。コップに注がなきゃわからなかったけど、ちょっとびっくりしちゃいましたガーン

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一日目は雨が降ったりやんだりしていたので、買い物ツアーに決定しました。移動は地下鉄とタクシーを利用してスムーズです。地下鉄なんて、山手線かと思うくらい、すぐに来る。ゴミも落ちていなくて、きれいです。トイレはとっても綺麗です。花や絵が飾ってあったりして、日本ではあまり見かけない感じです。

タクシーは2種類あるようですが、どちらも不具合なく乗れました。友人にキーホルダーみたいなT-moneyというのを借りていたので、コンビニでチャージすると財布不要でOKsuikaみたいなものですね。タクシーも300円位で、ホテルと中心街を移動出来たので、荷物が多くなった夕方には一度戻って休憩してました。


夜8時からは、ナンタ劇場でショーを観ました演劇。5人の出演者が大迫力の料理作りの奮闘劇。言葉はわからないけど、リズムカルな動きと、パフォーマンスに心の奥から大笑いにひひこんなに笑ったのは何年振りかと、思うくらいに笑いっぱなしでした。メンバーによってパフォーマンスも違うらしく、友人が行くたびに見ちゃうと言ってたのがうなづけます。


そのあとに、石焼ピビンパッをいただきました。普通に美味しかったかな。笑い疲れと、睡魔がそろそろ襲ってきまして、あまり味わってなかったかもしょぼん
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2日目は10時にチェックアウトして、集合時間の午後11時30分まで世界遺産や王宮守門交代式や伝統家屋を散策したりしました。


まずは、お粥です。交代式までの時間にちょっと食べようと、本当はコーヒーショッブで良いかって思っていたら、隣にお粥屋さんらしき店。ふらっと入ってみました。

割とどこでも、メニューにはハングル語・英語・日本語が記入されているので問題なかったのです。この店は・・・あらぁハングルと写真だけだ目でも写真があるからね、これとこれって感じで注文。あっ英語も通じませんでした。最初は私たちだけでしたが、途中近所のおばぁさんやおばさん。出勤前のおじさんとかが食べに来てました。テイクアウトも注文が入ったり、なかなか忙しそうなお店。出てきたお粥は、えびと鮑と2種類。美味しかった~ニコニコ付け合わせがまた美味しくて、どこに売っているのかと身振り手振りしていたら、一人で食べてたおばさんが、日本語と英語でで私たちとお店の通訳になってくれました。結局、日曜日だから販売しているお店はお休み。だから、ネットで買えると、アドレスを教えてくれたり親切でした。
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多少の坂道はあるものの、平地が多く健脚であればすべて歩けるのでしょう。私たちは普段の運動不足もあり、

また雨が降ったりやんだり、止んだ時の湿度の高さにヒーヒーあせる休憩休憩と、フードコートや喫茶店やらちょこちょこと・・・そこではパッピンスをいただいてました。このパッピンスを頼む時、またまたこのオレンジ色の果物を聞いたら、レジのちょっとかっこいいお兄様が悪戦苦闘。最終的に、ipadで「柿」とわかって注文。マンゴーが食べられない相方、オレンジ色には要注意なので。かき氷にあずきに果物にアイスクリーム。これを混ぜて食べます。しかも大きいので、二人でもちょっと残してしまう位です。


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滞在時間、45時間。アーリーチェックインを予約してくれたので、到着してから少し仮眠できたので助かりました。色々と美味しいものをいただき、大笑いして、買い物は思いっきり・・・いやほどほどにして、マッサージの気持ちよさに溺れ、古宮の美しさに触れ、久しぶりの旅行は最高でした。


飛行機に乗ったのが5年ぶりくらいでしたが、あれっこんなに狭かったかな・・・と言ったら、太ったからでしょうと最後の最後に大笑いされてしまった私です。