結城紬の展示会で、実際に糸つむぎを体験させていただきました(*^_^*)
結城紬が繭からどのように作られるのか、ひとつひとつ丁寧に教えてもらい、実際を目で見て触ることが出来ます。
その過程のひとつに糸つむぎがあります。真綿から糸にするのです。左手でスーッと引き、唾液をつけた右手で撫でる。
見てると簡単そうでしたが、いやいやどうしてスーッとと引けない(-.-;)
のの字を書くように…って言われて、ふんふんと思いだんだん調子良くなってきました。引くときに微かにギュって音がなるんですね。自分で紡いだ糸をお土産にいただいてきました。
全ての過程が手作業で織り上げられた結城紬は、さすがに高価。一緒に行った友人はベンツが買えると言ってました。しかし車は数年、紬は親子三代。昨日は100年以上前のお着物を来ていらっしゃる方も(*_*)
そのあと着付け教室に行きましたが、なんだか着物が愛おしくなりました。