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 風とひかり   miltymicのブログ

楽しく生きる ! 

あちこち寄り道しながら生きてきました〜

寄り道でいろんなこと学び、そして様々なことをリリース。

楽に楽しく暮らすための
ヒントが 生活の中にはありそうです。

お家に 風とひかりを〜

浴室掃除  重曹+クエン酸バス・○○○○○ン

 

 

という結論に至りました。

 

浴室のシャンプーやコンディショナーなどの

お風呂グッズを 整理して、 スッキリした浴室に。

 

その時、棚にあった バス・○○○○○ン。

お風呂掃除には 使うものだ・・・という認識で

使っておりました・・・

 

多分 ずっと、以前から。

 

いつから 使っていたのか? 

ちょっと思い出せないくらい前から(笑)

 

 

この バス・○○○○○ン。

なんか アワアワが出て 汚れ落としている気でいるけれど、

どうなん?

 

と ある日 突然 閃いた。

そういえば 姉は トイレも浴室も重曹を活用していたっけ。

 

そこで、

 

 

    

 

を 同量 洗面器に入れて ブクブクっと泡立ったら、

 

スポンジにつけて

 

鏡、浴槽、床などを ささっと、撫で回して

シャワー!で流す。 

 

バス・○○○○○ンを洗い流すよりも

時短なのですよ。

 

 

結果、驚いたことが 2つ!

 

① 1日経って同じお風呂のお湯に入った時に、

  浴槽が さらっとしている〜

  バス・○○○○○ンで洗った後は、なんとなく ぬるっとしていた・・・

  あれって、大量の水流しても 洗剤が落ち切れていないってことだったの?

  

 

②    10数年経って グラスファイバーのベージュの浴槽が

  なんとなく 黒ずんでいたのだが、

       あれ?  黒ずみ 取れているじゃない??

  もしかして、黒ずみって、汚れというよりも 洗剤が残っていた??

 

 

今まで バス・○○○○○ンで せっせと 洗っていたのに

 

あれはなんだったんだ。

 

 

実は 現在、また アーユルベーダに復帰していて

朝、オイルマッサージをしてから 入浴しています。

 

当然、浴槽に オイルがつくのですが、

重曹+クエン酸 で 

お掃除は 全く問題ないんですよね。

 

 

使ったタオルなどが黒ずまないように

洗濯機には セスキ炭酸ソーダを 入れて洗濯しています。

 

これも めっちゃ 安いし。

 

 

お風呂で温泉気分を味わいたい時は 重曹+クエン酸とか 入れると

ブクブクってしてあったまります。

 

 

 

というくらいだから、身体に悪いことはないし、安価だし、

安全だしで ぜひ、試してみてほしいです。

 

 

市販の温泉の元 って これが入っているんだものね。

 

 

 

引っ越し、大好き。ガラガラがっしゃん

 

引っ越しが大好きだった。私

遊びに行くたびに、リビングの家具の配置が変わっていた姉。

 

 

引っ越しだったり、家具の配置替えだったりは、

現場にちょっと不満がある

家族関係に 不満がある 

自分に不満がある

 

場合が 多かった記憶があります。

 

でも、その不満がなんだかわからないから、

なんとか 変えようと 自分の周囲を変えたくなるんですよね。

 

 

本当は 自分の周囲に問題があるだけでなく、

自分の脳に 問題がある場合がある。

 

 

 

 

はい、引っ越しシーズンです!

チャンスです!

 

脳の切り替えにチャンスです。 

 

どうして脳の切り替え??

 

 

脳は変化が嫌い

何万年も積み上げてきた過去の行動が、

積み上がってきて、生き延びてきた 私たち 人間。

 

今の自分があるのは

ずっと何万年間の行動を繰り返してきて習得した行動により、

種が保存できて、ここまで来れた。

 

だから、人間は 行動面で どうしても今までと違うことに対して

保守的になっていく。

利権を守りたい〜  側なんですね。

 

 

だけど、こんなに物が多くなって

食糧も豊かになったのは、

 

ここ30〜40年ってところでしょうか?

 

 

私の子供の頃   いわゆる、昭和

食卓はちゃぶ台です。

横に茶箪笥があって

食事が終わると、ちゃぶ台を畳んで

 

そこが寝室になる場合だってあった。

 

ものが少なくて、今考えるとフレキシブルで、

そんな時代は、過去なんだけど

 

過去の、もののない時代の価値観や その行動癖が

昭和に生きていなかった現代人にも 受け継がれている?

 

生まれた時から、ダイニングテーブルで

テレビがあって

ソファーがあって

家の中にゲーム機があって

 

子供たちのおもちゃも

のび太の時代は近所の野原だったけど

今は 居間

リビングルーム

テレビの中 スマホの中

 

 

電子レンジや冷蔵庫、食洗機、魔法瓶 どれもこここの半世紀に

私たちの生活に出現したもの

 

人間の脳は、自分たちを守ってきた行動そのものを

重要視するようにできている。

 

私たちが生き延びてこられたのは

食べられる時に、しっかり食べ

利用できるものはしっかり活用し

 

そして、生き抜いてきた。

 

その過去の(ストック)が脳に蓄積されている。

 

もうストックしなくてもいい時代になっている、

日本では 食糧は溢れ、便利この上ない時代になっているのに、

 

100円ショップで便利なものに誘惑され、

ニ◯リで収納グッズに囁かれて・・・

 

以前は 生き延びるため、安全のため、保険をかけて

いろいろなものを備えていた。

安全地帯を確保していた。

 

でも、今は

安全のために置いておいたものが

増えすぎて その中でみんな遭難している💦

 

 

例えば、

登山の時は、いつもザックの中に

最悪時の想定を考えて装備を入れている。

 

非常食 銀マット ツエルト(簡易テントのようなもの)

ガス 非常時用の水 非常時の医薬品 

方位計 ヘッドランプ  ロープ 地図 スマホ 充電器 

天気でもレインウエア上下 帽子 電池の予備

非常時、連絡先

眼鏡をかけている人は予備メガネ

 

最悪 1人で滑落してしまって、遭難し、行動しなければいけない時は

これらのものが自分を助けてくれる

 

上記のものがあれば、生きられるんだわ。

テントで寝ていて、ふと 思ったことがあった。

 

「起きて半畳、寝て1畳」

って 本当。 

ザックの中のものがあれば 生きられるのに

「生活を豊かにするため!」に 随分いろんなものを

抱え込んでいるなぁ。。。。

 

 

人間はいつも 最悪の事態に備えて 行動してきたから

生き延びて来られたんだ・・・

 

こういう、非常時への対応は、人間のDNAに備わっていて

死にたくない思いが、脳に染み付いています。

 

  • ちょっと困るかも
  • ないと。不便かも
  • あると便利かも。

 

だから 普通に暮らしていると 

 

どんどんものが入ってきて・・・・

で、家の中が 倉庫状態に・・・・

 

収納があれば、

もっと大きい部屋に住めば、

 

なんて考える。

 

 

でも、でも

大きい部屋に住んでも、どんどん自分を安心させるためのグッズで埋まっていく。

 

人間の脳がそうなってるから!

 

脳はーーー数万年分の知恵を出してくれるだけーーー

私たちの環境が ものすごい速さで 変化しているのに、

 

人間が追いついていない

人間の脳がバージョンアップされていかない。。。。

 

 

今、断捨離が流行っているのは

バージョンアップしようよ。脳のOS入れ替えようよ。

 

ってこと。

 

 

昭和に戻れって言うわけじゃないし

便利さも欲しい

豊かにご機嫌に暮らしたい

 

それには、脳と対話しないといけないです。

 

自分はどうしたいの

ものがたくさんあるよ

でも気に入ったものって何なんだろう?

 

捨てることが目的じゃない

 

ただ、断捨離は 自分の脳トレなんだ

 

何万年分の、脳の知恵を

自分スタイルに変えるんだもの、そりゃ大変だ。

 

 

で、冒頭の引越し、家具の配置替えのところに戻るんだが、

 

自分の周囲のものに表れている 自分の状況。

自分の周囲の人間関係に表れている 自分の状況。

 

 

それをじーっと 観察して 

居心地悪かったら

 

ガラガラ ガッシャーン。  

 

革命を起こすなら 引越しって おすすめですよ〜🎶

旅もおすすめ〜🎶 

  ↑

これについては また違う機会に。

 

 

 

電気代が 高騰!

 

東京電力から

 「次月の電気代は 36,000円の予報」

と案内が ご親切に 来ました。

 

   ええ !!!!  ????  

 

いままで たしか  冬期 ずっと26,000円代。

それも 年々あがり続け 昨年12月のこと。

 

とは言っても オール電化の家だし  電気以外には 熱源なし。

 

窓は半端なく多い我が家  ペアガラスの窓ではあるが 

断熱材たっぷりでは あるが

 

昨年までは 

朝 暖房なしのリビング16℃が最低気温。

 

地球氷河期に入ってしまったと 実感するのは

朝 暖房なしのリビングが12℃を記録していた!

 

10数年住んでいるが こんなに寒いのは 初めて。

 

そこで 無駄はないか? と考えついたのが

エコキュート。

 

 

今まで気にもとめなかった エコキュートの設定をチェック!

 

まず、2−3日でかけて 不在の時は 休止中 に設定。

 

 

1日に沸かす湯量 

 

これをたっぷり、お任せ のどちらかにしていたのだが、

 

 

 

 

 ↓ ↓ ↓ ↓ 

 

 深夜のみに 設定。 

 

 

今まで 深夜のみにしていなかったかどうか も 

 

記憶が定かでなく、我ながら いい加減さにびっくり。

 

確か 初めは 深夜のみにしていたのだが、

 

来客時に 途中でお湯がなくなったことが あり、

 

その時 (8年以上前のような気がする💦)   これはまずいと

 

たっぷりにした・・・・

 

 

それ以来  エコキュートの利点を活かすことなく

 

無駄をしていたのか・・・・

 

 

 

次々と 不調になる家電。

 

新しく買い換えるたびに 家電は節電タイプに切り替わってはいるのだが・・・

 

 

転居して 14年目。  そろそろ エコキュートも交替?

 

コロナ下で 部品不足やらで

 

今 注文しても 1−2ヶ月先の納入になるらしいです。

 

 

 

おいくらなのか、 お見積り中 です。

 

 

 

 

 

 

 

お家開運サポート隊 

 

片付けている過程で 

 

同じものが 次々出てくることがあります。

 

キッチンや収納棚や押し入れ、クローゼットなどの

 

収納場所に それらのものは あるのですが、

 

 

依頼しているご本人たちも びっくりして 笑いだすことさえあります。

 

 

 

ある方は 「土鍋」

 

キッチンはもとより 廊下にある収納棚や和室の押し入れなどから

次々と出てきました。

 

1回目には 9個!  箱に入ったままのものがほとんどです。

そして 2回目の時に 全く違う部屋から2個!

 

土鍋が11個!

 

いくら大家族でも こんなには必要ない数ですよね。

愛情深い パパさんが買ってきてしまうのだとか。。。

 

現在は3人家族なので、土鍋も1個。 

子供や孫のみんなが集まる時でさえ、あと2個あれば充分です。

 

 

現在、成人した男の子と3人暮らし。

上の2人が それぞれ家庭を持って独立。

以前は ご両親、子供たち3人 と わいわいと鍋を囲んで 

楽しく食事をしたことも あったに違いありません。

 

 

そしてリビングには 子供や孫の写真がたくさん立てかけてあり、

座布団も20枚以上 ソファや椅子の上に重なっていました。

和室には孫のおもちゃや着替えなどなどが押し入れにしまってあり・・・

 

 

子供たちは 今の生活を生きており、

自分達も 今に生きているはずなのですが、

思いは 「一緒に鍋を囲む 暮らし」

 

 

追いかければ追いかけるほど 遠のく子供たち。

そんなことを鍋の多さが 語っているように感じます。

 

 

子供たちから見たら、

自分達の両親が 「元気に今を 楽しんで自立してくれる」のが

1番の喜び、安心。

 

 

押し入れに仕舞い込まれた鍋の多さは

子供たちには プレッシャーのエネルギーになるでしょう。

 

孫たちのおもちゃは、

遊びに来る 孫たちが持って来ればいいもので

用意して 待ち続ける形は これも ありがたいやら 何やら??

 

親が 子供たちに依存して、

子供たちが 親を利用して という 

共依存で成り立っている場合もあります。

 

でも、自分達の住む空間は

自分達だけで楽しくなるエネルギーで整えるのが ベスト。

 

孫がいなければ、子供たちがいなければ その空間が

虚しく思えるのであれば 

 

いつも その空間は 満たされない思いを放つ空間になります。

当然 不満足、寂しさ、落ち着かなさ が 

そこに住む人にまとわりつき 

 

ますます 子供たち 孫たちは 遠のく という

悪循環に。

 

 

片付けていて、重複しているものが あったら

なぜ それが そこにあるのか?

それは 何を意味しているのか?

 

 

それらのエネルギーが 自分の不満足を生み出していることも

あります。

 

そして それらをリリースすることで

不思議と そのエネルギーから 解放されて スッキリすることでしょう。

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

思い出に残る怪我   思い出に残る病気  

 

ありますか? 

 

 

後から考えると 

 

身体や心のエラーメッセージだった・・・・

 

そういうこと ありました。。。

 

 

 

振り返ってみて

 

なんであそこで怪我をしたんだろう

 

あー、こんな病気の時があったなぁ

 

ていうのありますか?

 

みんな1つや2つはありますよね?

 

 

 

あの時、癌になってよかった と言う友達がいます。

 

「あの生活を続けていたら、やばかったから」

 

 

癌になる生活を反省して、もう その生活は続けられなくなって

 

身体が動かないから 何もできない状態になり

 

 (これ、神様から休暇をもらっているんだけれどね)

 

 

方向転換したとのこと。

 

 

 

「おい、おい いい加減にしてくれよ」

 

「どうして気がつかないんだ」

 

 

ケガや病気は 神様ストップなんだなぁ。

 

 

 

 

「どうしてあんなところで転んだんだろう」

 

「練習中に、アキレス腱切ったんだって!」

 

 

それって もしかしたら

 

身体の 心の 緊急停止信号かも

 

 

あの時、包丁でひどい怪我をしたのは?

あの時、電池が切れたみたいに、体中が力が抜けて

何にもやる気が起きなくなったのは?

昨日まで元気に普通に生活できたのに、急に膝が腫れたのは?

 

みんなその時にしていた行動をやめさせるために

 

身体が機能不全になった と 今になっては わかる!

 

 

本人は 気がつかないけれど、

 

心や身体がくたくたになってくると、

 

「それやめなはれ」

 

と、神様が上の方で 何やら、はからってくれるようだ。

 

病気にしたり、怪我させたりして 

 

立ち止まったり、方向転換しなければならなくなる。

 

 

 

 

自分も含めて、周囲の人の怪我や病気

 

いろんなことを見ていると

 

「そうだよなぁ」

 

「確かになぁ」

 

 

 

 

身体や心の取り扱いが ひどすぎて

 

それ あなたの取扱説明書にないよ!

 

という場合が多い。

 

 

 

それで残念なことだけど

 

大体 そういう場合は、

 

家の中がとんでもなくなっていたり

時間の使い方がとんでもなくなっていたり

身体の使い方がとんでもないことになっていたり

 

 

因果関係って言っちゃなんだけど

 

病気や怪我は、結果だとしたら

 

原因が 自分 にある! のです。。。。

 

 

私、体験し尽くしてきたことだから

 

よ〜くわかる (笑)

 

 

 

そうそう、自分の取扱説明書 

 

書き直すことも大切です。

 

世の中も進んでいるし、 周囲の状況も変わっているし、

 

自分も進化しているし、加齢もしているし(笑)、

 

 

取扱説明書とは、

 

「機器や道具をどのようにして扱えばいいのかを説明している冊子などのもの」

 

 

自分が変わっているのに、古い取説だと 合わなくなってきていますよね。

 

 

今の自分のやっていることと  自分の魂の望むこと

 

これが食い違っているから

 

エラーメッセージが起きている

 

 

 

新しい 自分に 更新しよう。

 

今年もよろしく!