引き出しの中の 子 の 声を聞こう |  風とひかり   miltymicのブログ

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あちこち寄り道しながら生きてきました〜

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楽に楽しく暮らすための
ヒントが 生活の中にはありそうです。

お家に 風とひかりを〜

さて、収納グッヅを 手放すの 続きです。

 

 

質問〜

 

 

あなたのお家には、お部屋には

どれくらいの 収納グッヅが ありますか?

 

 

一度数えてみてくださいな。

 

収納グッヅが多ければ 多いほど 

 

家や部屋の空間に対して、 「ものが多すぎる」

と言えるかもしれません。

 

 

「ものが多すぎる」 って どういうこと?

 

 

適量ではないって ことですよね。

 

お部屋やお家のキャパシティは どれくらいでしょうか?

その快適といえる キャパシティは どれくらいと 思いますか?

 

 

キャパシティの部分で 

一番 わかりやすいのは

一流ホテルの部屋のイメージです。

 

スーツケースを持って 部屋に入る。

 

その時、部屋には 空間に余裕があって

余計なものは 置いてない。

 

テーブルの上には welcome drink 

あるいは 素敵な花があるかもしれません。

 

 

眠りの空間でもあるホテル客室には

必要なものは 快適な状態で置かれ、

不要・不快なものは ない。

 

 

部屋に入って、そこで 窓の外を見たり、

スーツケースの中のものを整理したりしているうちに

部屋と自分が馴染んできて ホッとする そういう瞬間がきます。

 

 

心地よい 空間を味わえる。。。。

その時 空間と自分の気が 同期する。。。

 

 

それが 快適空間を提供するホテルの部屋のありようです。

 

 

 

ところが 部屋に不要なもの、不快なもの ← いわゆるガラクタです。

それほど気に入っていないもの、

それどころか あることすら 意識に上ってこない 数々のものたち、

それらが あると、

 

空間の気を 乱すに乱して 

お互いに 不快なエネルギーを跳ね返し、

とても 残念な 辛い 空間になってしまいます。

 

 

 

なぜ、一般の家には 収納グッヅが置かれているのか?

ホテルの部屋には プラスチックなどの収納グッヅはありません。

 

 

手に余るものたちを 収納するために 置かれている 収納グッヅ。

 

 

手に余るものを 所有しているからでは ないでしょうか?

 

 

卵と鶏の関係にも似て、

 

手に余るものを収納するために 収納グッヅを用いる。

    or

収納グッヅがあるから 手に余るものを 収納する。

 

 

 

 

手に余るものとは?

使いきれないものたち。 

それらは 本当に 必要なものなのでしょうか? 

 

 

そこで 必要なもの、不要なものって 何?

という 素朴な疑問。。。。

 

 

不要なもの、それ、今、使っていないもの!  です。

 

 

ええ?? でも、 将来 使うかもしれないし。。。

 

という声が 聞こえてきそうです(笑)

 

 

 

 

そんな迷いが 頭に浮かんだら、

ちょっと 自分の家の中の場所を思い起こしてみましょう。

 

 

例えば キッチンの引き出し。

 

 

開けて、全部 テーブルの上に 出してみてください。

ずーっと 眺めていると

 

引き出しの中の 子 たちが

おしゃべりしてきますよ。

 

 

聞いてやってください。

おしゃべりもしたくない ふてくされた 子 も いるかも。

 

 

いつも使ってもらえる 子。

ほとんど 忘れられている 子。

骨が折れちゃっている 子。

 

 

さぁ、 まず

 

部屋(引き出し)の空間にとって快適な ものの総量を 測りましょう。

 

引き出しの中を かき回さなければ 必要なものを取り出せないような

ものの入れ方は NGです。 

 

同じ用途のものは いくつ揃えれば 適量でしょうか?

 

 

 

一つの引き出しの中で 

使用頻度の高いものと

ほとんど使わないものに 分別しましょう。

 

壊れているものは 手放しましょう。

 

 

 

その作業を 何度も、何度も 繰り返していると

引き出しの中の 収納グッヅが 不要になり、

押入れの中の 収納グッヅが 不要になり、

 

それぞれの空間に 隙間が 出てきます。

 

 

収納グッヅを捨てることができるようになったら

かなり 開運〜 ですね。

 

 

収納グッヅが 多い 部屋、お家は 

手に余るものが 多い証拠ですね。

 

 

過去に使っていたけれど 今は使っていないもの、

また、将来使うかどうかわからないもの

 

それらは 

 

今、使っていないもの。

 

 

どうか 自分のコントロールのできる範囲のものを、

自分が使っていて ごきげんになるものを、

厳選してください。

 

 

ご自分の空間を 大切に 慈しみ

ごきげんでいられるように。