歌手ニール・ヤングが設立した「Pono Music」が開発した音質を最優先した三角形の凄いヤツ、、、
その名は「PonoPlayer」。
そして、この音楽プレーヤーも最近流行ののクラウドファンディングのKickStarterを利用しています。
何故形状が三角形なのかというと、電解コンデンサを搭載しているからです。
それは、実現したい音質に必要な部品を組み合わせた結果だ、、、と。
ちなみにPonoの開発コンセプトは「これまでは成し得なかったミュージシャンがスタジオで作った音そのものをリスナーに体験してもらうこと」とし、ネットを通じた音楽配信システムを包括した「ミュージック・エコシステム」の構築を狙っているそうです。
また、PonoPlayerが対応しているハイレゾ音源はCDレベルを最低ラインとして以下の3種類。
CDと同等の1411kbps(44.1kHz/16bit)のFLACファイル
2304(48kHz/24bit)のFLACファイル
4608(96kHz/24bit)のFLACファイル
9216(192kHz/24bit)のFLACファイル
ストレージは64GBで、microSDカードで64GBを追加出来、128GBの容量を使う事が出来ます。
音質面では、デジタルサンプリング音源特有のプリリンギングを抑えるフィルタや、音質を悪化させるもとになるNFBを排除したゼロフィードバック回路が採用されているようです。。。
Kickstarterでの出資以外での一般での発売についてはどうなるか分かりませんが、一般発売もして欲しいものです。
ちなみに出資額では300ドル(約30457円)でブラックかイエローのプレイヤーを手に入れられるようです。
PonoPlayerが売れる事で、音質を優先するプレーヤーがどんどん出てくるようになると良いなぁと思います。。。
milt
