いきなり新モデルが発売開始されましたね。
最近は、事前の発表等を行わずにいきなり発売し始めるのが主流になっているのでしょうか、、、
ただ、WWDCを控え、このタイミングで新モデルを出すのはどうなのかなぁ・・・、とは思いますが。
発売開始された2014年モデルは兼ねてから噂されていたRatina液晶を搭載したものではなく、2013年モデルを若干ブラッシュアップした程度のもの。
既にMacBook Airを持ってるとか、2013年モデルを買ったという人は完全にスルーで構わないでしょう。
余程新モデルが出るたびに必ず買い替えるというような熱狂的な信者でもない限りは、、、ね。
違いと言えばCPUが11インチ、13インチ共にCore i5(1.4GHz/TB時2.7GHz)に統一されSSDも最低の容量が128GBに引き上げられたぐらいでしょうか。
Intel HD Graphics 5000と4GB RAMなどは横並びとなっています。
13インチでかつSSDの容量が128GBある人にとっては買い替える意味は無いと言えるでしょう。
逆に11インチの場合、過去のモデルには64GBのSSDを搭載していたモデルもあったので、スペック的に13インチに近づいた事で、11インチモデルを選びやすくはなったかなぁ、とは感じています。
これらの点を踏まえても、今回の新モデルは新規のMacBook Airユーザーの獲得を目的としているのは明確でしょう。
Ratina液晶搭載モデルまで待つか現行を買うか迷ってるユーザーに対して、若干スペックアップしつつも若干安くする事で訴求を図ったというところでしょう。
特にRatina液晶である必要性を感じない、、、けどMacBook Ari欲しいなぁって人には良いタイミングなのではないでしょうか。
ちなみに、僕自身が使っているMacBook Airは2012年モデルですが、今回の若干のスペックアップでは特に買い換えする程の魅力は感じませんね。。。
また特にRatina液晶の必要性も感じませんが、出たら出たで欲しくはなるとは思います(笑)。
まぁ、その前に一度MacBook Airを手放す事になるかもしれませんが、、、(涙)。
もちろん、何とか手放さずに済む方向に持って行けたら、とは思っています。
milt
