自宅のデスクトップと普段持ち歩く携帯なりスマホは基本として、、、
さらにスマホを複数台持ちしていたり、タブレットやノートPCを持っていたりしたら、端末毎に曲を入れるのは面倒ですよね。
新しく曲を追加する際も、1台1台追加するのも・・・。
そこで、考えられるのが、クラウドストレージに音楽ファイルをアップする方法。
しかし、クラウドストレージはストレージ毎に容量に差がありますよね。
有名どころではDropboxが2GB、OneDrive(旧SkyDrive)が7GB、GoogleDriveが15GB、Boxが10GB、Mediafireが12GB(全て無料での容量)という感じですね。
全て足すと46GBになりますね。
今は終わってしまいましたが、Boxをキャンペーン時に登録した人は容量が50GBになるので、86GBまで増えます。。。
音楽ファイルが多くて、ひとつのストレージでは足りないって人にうってつけのアプリが「CloudBeats」です。
複数のクラウドストレージに置いた音楽ファイルを、さも一つのストレージにあるかのごとく再生出来るのです。
これなら、どの曲をどのストレージに入れたか意識する必要が無くなります。。。
新しい曲の追加も、空いてるストレージにアップするだけで済みますしね。
もちろん、ストレージにアップした曲をダウンロードする事でオフライン再生も出来ます。
また、リピートやシャッフル再生、速度調整やオフタイマー等機能も充実しています。
個人的にはiOS用のアプリなのにiCloudに対応してないのが不思議なのですが、、、
まぁ、有名どころだけでも充分な容量を確保出来るから問題は無いんですけどね。
後はAndroidの似たようなアプリが無料なのに対して、この「CloudBeats」は有料アプリで500円なのが難点といったところです。
一応無料版の「CloudBeats Lite」も用意されているので、購入を迷う人はまず無料版を試してみましょう。
ちなみに無料版はオフライン再生が出来ないのと、1フォルダーごと5曲までという制限があります。
もちろん、氣長に待てる人は、セール待ちという選択肢もアリだと思います(必ずしもセールが行われる保証はありませんが)。。。
milt
