JR東日本が2030年代初めに全駅にSuica対応をさせることを発表しました。2026年度末には久留里線の全駅(木更津~久留里)でSuicaの利用が可能になるため、駅ナンバリングが導入されるかもしれません。


ただし、久留里線だけ導入されるとは考えにくいので、内房線・外房線・東金線も同時に拡大されると思います。



千葉エリアに新型車両を導入することも発表されており、ナンバリング導入のきっかけになるかもしれません。(憶測の域を出ませんが)

(電車特定区間は2026年3月に廃止)

【電車特定区間外へのナンバリング拡大】
2018年1月:総武本線 (東千葉~佐倉)・成田線 (酒々井~成田空港)
2018年11月:東海道線 (藤沢~熱海)・伊東線
2019年3月:中央本線 (相模湖~大月)
2020年3月:中央本線 (初狩~小淵沢)
2025年2月:中央本線 (信濃境~塩尻)・篠ノ井線・信越本線 (篠ノ井~長野)

東京近郊区間に含まれる路線は全てナンバリングがあっても良さそうです。(東京近郊区間については下記のサイトを参照)

こちらの記事(はてなブログ版)と概ね内容は同じです。

相模線 (Jr saGami)

横浜線と直通運転を行っていた頃にJG 11~JG 28と予想している方がいらっしゃいました。(橋本のJH 28に合わせるため)

現在は直通運転が廃止されたため、JG 01~JG 18として問題なさそうです。

JG 01:茅ケ崎
JG 02:北茅ケ崎
JG 03:香川
JG 04:寒川
JG 05:宮山
JG 06:倉見
JG 07:門沢橋
JG 08:社家
JG 09:厚木
JG 10:海老名
JG 11:入谷
JG 12:相武台下
JG 13:下溝
JG 14:原当麻
JG 15:番田
JG 16:上溝
JG 17:南橋本
JG 18:橋本

総武本線 (SōBu)


佐倉(JO 33)からの通し番号。

SB 34:南酒々井
SB 35:榎戸
SB 36:八街
SB 37:日向
SB 38:成東
SB 39:松尾
SB 40:横芝
SB 41:飯倉
SB 42:八日市場
SB 43:干潟
SB 44:旭
SB 45:飯岡
SB 46:倉橋
SB 47:猿田
SB 48:松岸
SB 49:銚子

成田線 (NaRita)


成田(JO 35)からの通し番号。

偶然ですが、総武本線の松岸~銚子と駅番号が一致しているので分かりやすいですね。

NR 36:久住
NR 37:滑川
NR 38:下総神崎
NR 39:大戸
NR 40:佐原
NR 41:香取
NR 42:水郷
NR 43:小見川
NR 44:笹川
NR 45:下総橘
NR 46:下総豊里
NR 47:椎柴
NR 48:松岸
NR 49:銚子

成田線 (我孫子支線) (NaRita)


支線に付けられる番号(51~)のパターンになりそうです。

実際は常磐線の1部のような扱いですが、JJ ○○で付番しようとすると、81~にせざるを得ない (仙台がJJ 78になるため)ので、NR 51~にしたほうが無難でしょう。

JO 35:成田 (導入済)
NR 51:下総松崎
NR 52:安食
NR 53:小林
NR 54:木下
NR 55:布佐
NR 56:新木
NR 57:湖北
NR 58:東我孫子
JJ 08:我孫子 (導入済)