先日久々に旦那サンとデートしてきた♪

映画見て買い物してご飯食べてのノーマルデートだけど(-"-;A



映画は私が原作が凄い好きで公開を楽しみにしていた図書館戦争。

旦那サンに貸したら読んでくれて面白いと言っていたので、

2人で楽しみにしてました(^ε^)


館内は予想通りのバラバラの年齢層。

カップルからちょこっと高齢のご夫婦、女の子同士と。

私の隣は一人で見に来ていたおじ様♪そこまでは良かった。

同じ列の両端は中学生っぽいメンズの3人組(ノ_-。)

始まる前から嫌な予感しかしなかった・・・。


片方のグループが、小さいお子さんとかが座席低い時に床上げ?

ざぶとん?として使うクッションを持ってきて「枕!枕!」と・・。

それ枕じゃないよー!って心の中で叫びつつ、映画が始まりました。



映画の内容的には原作ファンとしては有りの出来でした。

よくまぁ再現したなと。

気になる点は多々ありましたが(゚ー゚;

原作の戦闘シーンが5%位だとすると40%位に増えてた気が。


郁のイメージは合っているのだけど山猿感をもう少し出して欲しかった。

思い立ったら一直線なところとか。

それに声出すとことかはもう少し出してほしかった。


何より驚いたのが児玉清サンが出演(写真のみ)していたこと!!

それだけで感動してしまいました。

児玉さんを稲峰さんとして出してくれた事に監督や脚本、演出の方の

図書館戦争への愛を感じた。

こういう設定にしてくれたんだもん、オリジナルキャラも許せる。

是非続きを出してほしいです♪



心配だった両脇にいる中学生グループ。

片方は氷ガチガチ噛んだり、ポップコーン振ったりと、

気にはなるけどまぁ許せるレベル。


枕のグループの方が最悪でした。

ずぅーっとゴソゴソ喋っていたり笑ったり、ポップコーンを物凄い振って

ガサガサ音が半端なかった\(*`∧´)/

枕グループが気になって映画に集中するのが辛かったです。


エンドロールが流れ始めたら中学生はさっさと帰っていったのだけど、

室内灯が付いて唖然。


枕グループのいた場所がごみの山!

紙コップやポップコーンは床に散らばってるし、

お子さま用の座布団は床に落ちてポップコーンまみれ・・・。

最低最悪でした(@Д@;

お掃除のスタッフさんきっと大変だったろうな。


そんなごみの山をみて旦那サンに文句言ってたら隣のおじ様と目があい

「あいつら最悪だったな。途中一度うるさいから注意したのだけど」

と言ってました。

真隣だったおじ様はさぞかし煩かっただろう。

親とか学校に通報したいレベルの中学生でした。