主人公は、6つの時代と場所で、6つの人生を生きる男。その人生は悪人で始まるが、様々な数奇な経験を経て、ついには世界を救うまでに魂が成長していく男の物語だ。
舞台は、19世紀から24世紀。過去・現在・未来にまたがる500年の間の6つのエピソードが、一見アトランダムな流れに見えて、実はシーンからシーンへのつなぎの一つ一つが完璧に計算された、圧倒的な映像で描かれていく。主人公の男を軸として、波乱に満ちた航海物語、幻の名曲の誕生秘話、原子力発電所の陰謀、人殺しの人気作家、伝説となるクローン少女の革命家、そして崩壊した地球での戦いが交差していく。そこに生きる人々は、姿が変わっても引かれ合い、何度も何度も出会っては別れ、争いと過ちを繰り返す。親子、夫婦、兄弟、恋人、友人、あるいは敵同士となっても、いつかはその愛を成就するために──。
公式サイトより
20日に観てきました(・ω・)/
これは場面が目まぐるしく
同時進行していくので
3時間があっという間で…
観終わってもう一度
ストーリーを思い出しながら
辿ってました(笑)
今回だけは
前知識をつけて
どのキャストがどの役を
しているのかもちゃんと
把握して観たかったです(苦笑)
この映画のように
私たちは
幾度となく生まれ変わりながら
経験を積み重ねているのだと
感じています(・ω・)/
そして
袖触れ合うも他生の縁
と言う通り~
魂たちはお互いに
何度もいろんな関係として
出会いと別れを繰り返して
いるのでしょうね。
家族や夫婦という深い縁も
友人知人という親しい縁も
たまたま同じ場所に居合わせた
隣の人も
みんな繋がっていて
お互いに何か影響し合い
共に成長する為にそれぞれ
色んな役を演じてきてるのなら…
愛する人も
大切な人も
気の合う人も
腹の立つ人も
すべて
意味のある出会い
なのでしょうね。
そして
今同じ時を生きてる私たちも
大きな視野で見たら
直接出会ってなくても
同じ舞台に立ってる共演者と
言えますね。
生きてる間には
いろんなことを経験しますが
嬉しいことも
時には悩み苦しむことも
それが魂の願うことなら
やっぱり
人生を味わい尽くすつもりで
しっかりと生きていきたいと
思います(・ω・)b
それにしても
ウォシャウスキー姉弟
マトリックスも衝撃的だったけど
今回も深いテーマ。
東洋思想の輪廻転生を取り上げて
ハリウッド俳優たちが
演じてるって…
時代は変わったと感じます。