今日は友人達と
農家レストランという所に
行って来ました。
佇まいも昔のお家で土間があって
靴を脱いで上がるのですが
おばちゃんが
「ようきんさったな~。どこからおいでなさったの?遠い所からありがとうねぇ。さあさあお上がりください」
と人懐っこく出迎えてくれました。
古民家の座敷
昔のお家なので
ちょうど正面のガラス戸の向こうに
厠と札が下がっていて
昔ながらの外廊下を通って
トイレに行くように
なってます。
( 便器は現代風でした 笑 )
小さい頃に行ってた
親戚の家を思い出して
タイムスリップしたよう~
メニューを決める前に
お茶とはったい粉が出されて
子供の時に食べてた人は
懐かしさに歓声(笑)
知ってる人は知ってるけど
知らない人は知らないよね(笑)
お湯でといたのを
スプーンでコネコネしながら
食べるのです。
そしておばちゃんが
やってきて手作りの帽子を
みんなに良かったらどうぞって
くれたり新聞を折って作った
ゴミ入れをくれたり~。
他の方にも差し上げてたので
きっと初めての方への
サービスのようです。
この接客にもうすっかり
親戚のおばちゃんの家に
遊びにきてるような気分になり
すっかりくつろいでました(笑)
料理はナスの煮浸しに
そうめん瓜の酢の物
芋餅の揚げ物
ゴーヤと野菜の炒め物
コロッケ など
コロッケのお皿には
珍しい花オクラも。
田舎料理で美味しかったです。
時間の過ぎるのも
忘れるくらい
ゆったりしました。
でも最近私は
ある本を読んでいて
自分の体についても
注意深く観察してみましたが
消化には膨大なエネルギーを
使うと書いてある通り
食べることが好きだけど
実はそんなに胃が強くないので
すぐに胃がもたれたり
最近は食べ過ぎると必ず
寝てしまいます。
なので自分の体に聞きながら
食べる量を調整してますが
随分減りました。
このくらいはいいかな?と
食べると胃が重くなるので
あ。やっぱり食べ過ぎなんだな
と分かります。
今日はみんなで食べに行く
約束だったので
朝は珈琲と
(これはやめられない)
昼前に紅茶に生姜と
メープルシロップ入れて飲みました。
お昼はしっかり食べたので
まだお腹すいてなかったし
夕食は…つまみ食い程度で
済ませました。
…でもやはり胃が重いです。
お昼の量が多かったですね(笑)
これからゆっくりと無理なく
自分の体に聞きながら
食事の量を決めていきたいと
思っています。
みんなで食べるときは
雰囲気を壊さないように
楽しみながら会食できるように
なりたいです。
でもそれだと
バイキング大好きだけど
キツいですね(苦笑)
後。今はそんな感じですが
凄い食欲が出たら…どうなるかな?
なんて…。
まあ~あまり心配しないでおこう。
無理は続かないもの。
参考書籍
無病法 極少食の威力
ルイジ・コルナロ著
これを読むと
食べなくてはいけない
というある種の強迫観念から
解放されるので楽になりました。
家の息子は育ち盛りなのに
どちらかというと少食なので
もっと食べなさいと言ってましたが
心配しなくなりました。
食べる時は食べてるけど(笑)
飽食気味だった私ですが
これからは
食も自分の体のことも
ちゃんと意識していきたいと
思います。



