ILBE RECONメインパック は、とにかくバックルと

ストラップの数が多いです。

一般のILBEメインと違い、RECONテイルを

接続したりしますからね。

さて、そんなRECONメインパックなわけですが、

不思議というか、用途不明な部分があります。

まずはこちらの写真。


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わかりにくいのですが、ショルダーストラップと

本体の間のテンションストラップの間にコードが

かけてあります。

どのRECONパックでも、同じ程度にテンション

ストラップに食い込む感じでつけてあります。

なんでしょうか、これは。

もしかすると、重量がかかった時に、この部分に

外側に引っ張るような力がかかって破損、なんて

いうことでもあったのかもしれません。

その予防策なのでしょうか???


もうひとつは、これ。

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本体真ん中あたりにコンプレッションストラップや

RECONテイルなどを接続するバックルがあるの

ですが、そのバックル固定のストラップ部分に、

この黒いやつがつけられています。

最初に見たRECONメインパックが、イラクで使用

された放出品だったので、元の利用者がなにかの

用途でつけたのかと思っていたのですが、未使用品

にもついているんですよね、これが・・・・

おそらく、なにかのストラップを通すためのもの

だと思うのですが、いったいなんなのでしょう。



なんだか久しぶりの更新です。

そして、久しぶりのお題はMACS SACKです。


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ILBE装備(ILBEのEはEquipmentなので、

装備ってつけると被りますが、気にしない)の中に、

SealLineのILBE 65L、56Lというパックライナーが

ありますが、このMACS SACKは、その縮小版ですね。

サイズもぐっと小さくて9リットルとなります。

ちなみに、SEALLINEというのは、カヌー用など

アウトドア用の防水パックのメーカーの名前です。


上の写真の下の方に、黒い丸がありますが、

これが空気を抜くバルブになります。


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65Lや56Lのものは、OPEN,CLOSEを切り替える

タイプですが、こちらは、抜く一方。

口をしめて、ぎゅっと押すとここからゆっくりと

空気が抜けていきます。

このバルブの内側はどうなっているかというと、

こんな感じです。

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なので、どうしても空気を抜きたくないという場合には、

この裏側の穴にテープでも貼ると、空気は抜けません。

ちなみに、口を閉じたのがこちらの写真。


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くるくるっと丸めて、バックルをカチャっととめれば、

これでまず水ははいりませんし、 空気ももれません。


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底には、こんな感じに把手もついていますが、

重量があると、ちょっと心配な感じではあります。

NSM#も、内側にプリントされていますよ。

もちろん、アメリカ製です。

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9リットルというと、ピンとこないかもしれませんが、

2リットルのペットボトル4本とちょっとです。

今、このMACS SACKも限定特価で販売しています。

このSEALLINEの国内のメーカー希望価格は、

かなり高いです。

しかも、まず間違いなく、値引きはありません。

ミリタリーな方はもちろん、アウトドアな方も

この機会をお見逃しなく!!

今なら国内在庫があるので、即納です。


お求めはこちら
ILBE装備のひとつに防水パックライナーがあります。

メインパック用の65リットルのものと、アサルトパック用の56リットルの

2種類があるのですが、今回はアサルトパック用の56リットルの方を

ご紹介しましょう。

といっても、この二つ、サイズはもちろん違いますが、56リットルのものは

裏面がオレンジになっている、という点が違うだけですが。

まずは、製造元の紹介から。

SealLineという会社は、今はCascade design傘下になっていますが、

カヌーツーリング用の防水パックなでに定評があるシアトルの会社です。

ちなみに、Cascade Designという会社は他にもMSRや、サーマレストなど

アウトドアギアな方々にもお馴染みのブランドを傘下に納めています。

で、この防水パックがこんな感じです。

と、ここで画像をいれるつもりだったのですが・・・・・アップロードしても

登録されませんね。。。。なので、画像はまた次回。


造り自体はいたってシンプル、防水の丈夫な袋に空気を抜くバルブがあり、

口は折り返してバックルで留められるようになっています。


パック表面に書いてある使用方法は

1. Max Fill Lineを越えない範囲で荷物をいれる
2 バルブをOPNEにする
3.バッグの口の部分の黒い線の間を折る(ここ大事)
4. MAX Fill Lineの線まできっちり折る
5.両サイドのバックルをとめる
6.中の空気を押し出す
7.バルブをCLOSEDにする

見なくても使えるものなのですが、この3番のところ、はい、ここ大事~!!

あと、先ほども書きましたが、この56リットルのタイプは内側が鮮やかな

オレンジ色になっていますので、緊急時には裏返して目印にすることが

できます。

さて、この防水ライナー、国内代理店希望価格は12,600円です。

登山をする方にもおすすめですね。山屋さんは、より軽くて薄くて安いものを

求める傾向がありますので、可燃物用のゴミ袋なんかを使う人も多いのですが、

ちょっとだけ重くて、ちょっとだけ厚くて、安くもないこいつには、それを補って

余り有るメリットがありますよ。

なんといっても丈夫、正しく閉じれば、まず水ははいりませんしね。

このライナーをとりつけてパックにするキットもあるくらいに丈夫です。

つまり、むきだしで樹の枝にひっかけたって、簡単には破れません。

さて、今数量限定で、驚きの半額セールを実施中です。

SealLineパックライナー