イーグルのA-III 3デイパック 。

根強い人気があります。

時々、耐久性はどうなんですか?

というご質問をいただきます。


これ、なかなか難しい質問です。

なぜなら、使い方によっても

だいぶ違いますので。


とはいえ、たいていの使い方の場合、

非常に丈夫です。


その理由としては、


素材

1000デニールのコーデュラナイロン

非常に太い糸を使っています。

そう簡単に破れません。

そのかわり、多少柔軟性には欠けます。

そして、薄手のナイロンと比べると重いです。


縫製

そこら辺の安物のリュックと比べると

一目瞭然ですが、2重、3重ステッチに

なっています。

そのために、布の合わせ目からほつれたり、

ストラップが抜けたり、なんてことは

そうそうありません。

そうそうない、というよりも、見たことないです。


ショルダーストラップの付け根が一番

力というか、重みがかかるのですが、

A-IIIの場合、ショルダーストラップの

付け根の幅が8cmほどあります。

これは、登山用の大型パックと比べても

太い方ですね。

付け根が太いということは、

縫い目が長いということです。

長いということは、かかる力がそれだけ

分散されるということです。


もうひとつ、ショルダーストラップが

太いメリットは、肩への負担も分散されます。

パッドもしっかりはいっているので、

くいこんで痛い、ということも少ないわけです。



そんなイーグルのA-IIIにはラージモデルが

存在します。

通常サイズのものよりも縦サイズが多きくなって

いますので、それだけ収納力もあります。

そのA-IIIのラージモデル が入荷予定です。

しかも米国製。

A-IIIが米国製だったのも、だいぶ昔のこととなりました。

なので、このラージモデルもデッドストックとなります。

ここのところ、ラージモデルも珍しくなりましたが、

さらに米国製の、それも未使用品は相当レアです。

使いやすいリュックですよ。

カーキなので、出張や旅行にもおすすめ。


ミリタリーブーツと包丁

なんの関係があるのかというと。

価格と寿命の話です。



例えば出刃包丁。

千円で買えるものから、10万円を

はるかに超える価格のものまであります。


なにがそんなに違うのか。


素材、ブランド、製作者 等々

ありますが、ひとことでいうと

切れ味を長く維持できるか。。。。が

大きなポイントです。


よほどの粗悪品でない限り、

安い包丁でも最初はそれなりに切れます。

ただ、すぐ切れ味落ちます。


テレビショッピングなどで売っているものは、

それなりに切れ味も続きます。


高級品でも、なにもしないで使っていると

切れ味落ちます。。。。。。


ならば、安物でいいんじゃない? 

と思うでしょ?

安物と高級品の差は、

手入れをすることで、切れ味を

維持できるか、なんですよ。



包丁の手入れ、といえば研ぎですね。

研ぐことで包丁がミニナイフサイズにまで

なっても始めの切れ味を保てるのが

高級品です。


それなりのものは、研いでも切れ味は

復活しません。


一般家庭では、包丁を毎日研いだり

しませんし、切る量も少ないので

それなりのものでもそれなりに

使えます。

むしろ、毎日研がないと使えない

包丁の方が不便でしょう。


えーーーと、ブーツの話でした 笑

ミリタリーブーツに限らずブーツも

高いものから安いものまであります。


おおざっぱにいえば、この差も

手入れ、補修をすれば長く履ける

作りになっているか、なんだと

「私は」思います。



例えば、ソールの張り替えができるか。

張り替えができたとして、ブーツの

機能(履き心地も含めて)が維持できるか。

このあたりの作りが価格に反映されます。


なので、同じメーカーの同じようなタイプの

ブーツでも、張り替え可のものと

ソール減ったら、ブーツの寿命、と

いうものでは相当な価格差があります。


では、高いものがいいのか??


包丁と一緒で、使い方ですよね。


水も泥も気にしないでガンガン使って

手入れなんて面倒だからしない。

そういう場合は、革はむきませんし。


例えば、メレルのソートゥース 。

このブーツはSEALs隊員が履いている

ということで人気がありますね。

もともとは、ミリタリー用ではなく

トレッキング用のブーツですが、

ナイロン素材、軽量、通気性よし、

足首サポートよし、履き心地もよし。

トレッキングに限らず使わない手はないです。



だいたい、例外はあっても高いブーツは重いです。

履いている方はご存知と思いますが、

片側1キロ、両足で2キロのおもりを

履いているようなもんですから。



私はね、履いてますけどね、革の錘・・・・好きなもんで 笑









みなさま

北海道は涼しくないんですよ

ご存知の方も少なくないかと思いますが、

昨日、音更というところでは38度近い気温に・・・・

まだ6月が始まったばかりというのに。

ここ、札幌でも暑い日が続いています。


そして、北海道が涼しくない理由もうひとつ。

一般家庭にはエアコンがない・・・・・

まぁ、湿度は低いので、東京あたりの

同じ気温とはだいぶ違いますけれどね。

夕方になれば涼しくなりますし。

だからって、昼間は暑い!!


さて、そんなわけで水分補給はかかせません。

水分補給といえば、ハイドレーション

ハイドレーションといえば、キャメルバック

キャメルバックといえばH.A.W.G.

H.A.W.G.といえば3C という方も多いかもしれませんね。

放出品がいくつかはいってまいります。

お問い合わせください。