写真ものせずに書いても、ご存知ない方にはわかりませんよね。
というわけでは、こちらの写真をどうぞ。
この写真の状態が、まさにILBEのメインパックとアサルトパックを
くっつけて背負ってるところですね。
でっかいのがメインパック、でメインパックの背面のフラップみたいなもので、
挟んでいるのがアサルトパックです。
この人の場合、アサルトパックのてっぺんにある手持ちストラップに
ダクトテープみたいなものを巻いてます。
おそらくDUCKテープだと思います。
ちなみに、DUCKテープというのは商品名なんですが、
名前が知られているだけあって
使い勝手はいいですよ。
必要なだけ切って、どこかに巻き付けておくと、場所もとらないし、
しかも、はがしても巻き付けてあったところがベタベタしないってのが
いいんですよねぇ、DUCKテープ。
話がそれましたが・・・・
アサルトパックのショルダーストラップが上にはみ出てますな。
で、左右一個づつ取り付けているポーチはアサルトパックの側面の
MOLLEストラップについてます。
ちなみに、メインパックとアサルトパックをくっつけるには、
写真のようにフラップで挟む方法と、
お互いのバックルを接続する方法、
あと、紐でぐるぐる巻き、
なんていうやり方がありますので、そのあたりはお好みで。
メインパックの雨蓋と本体の間に茶色い部分が見えますが、
これは内蓋になりますね。
これが見えるということは、詰め込めるだけ詰め込んでいる
状態ですよ。 いざとなったら、こんだけ入るぜっていう例ですね。
というわけで、次回はアサルトバッグを解剖(?)してみます。
お楽しみに!!