アウトドアブランドのグルッポってあまりないですね。
アークテリクスもなかったようなので、作ってみました。

興味のある方、参加してみてねーー!!

ちなみに、私は、アークテリクス歴(?)はそこそこ長いのですが、
そんなに数は持ってないんですけどね 笑

それではよろしく!!
写真ものせずに書いても、ご存知ない方にはわかりませんよね。

というわけでは、こちらの写真をどうぞ。


パックマニアのブログ

この写真の状態が、まさにILBEのメインパックとアサルトパックを
くっつけて背負ってるところですね。

でっかいのがメインパック、でメインパックの背面のフラップみたいなもので、
挟んでいるのがアサルトパックです。

この人の場合、アサルトパックのてっぺんにある手持ちストラップに
ダクトテープみたいなものを巻いてます。

おそらくDUCKテープだと思います。

ちなみに、DUCKテープというのは商品名なんですが、

名前が知られているだけあって
使い勝手はいいですよ。

必要なだけ切って、どこかに巻き付けておくと、場所もとらないし、
しかも、はがしても巻き付けてあったところがベタベタしないってのが
いいんですよねぇ、DUCKテープ。

話がそれましたが・・・・

アサルトパックのショルダーストラップが上にはみ出てますな。

で、左右一個づつ取り付けているポーチはアサルトパックの側面の
MOLLEストラップについてます。

ちなみに、メインパックとアサルトパックをくっつけるには、

写真のようにフラップで挟む方法と、
お互いのバックルを接続する方法、
あと、紐でぐるぐる巻き、

なんていうやり方がありますので、そのあたりはお好みで。

メインパックの雨蓋と本体の間に茶色い部分が見えますが、
これは内蓋になりますね。

これが見えるということは、詰め込めるだけ詰め込んでいる
状態ですよ。 いざとなったら、こんだけ入るぜっていう例ですね。

というわけで、次回はアサルトバッグを解剖(?)してみます。

お楽しみに!!

ILBEパックというのは、現在アメリカ海兵隊に標準で支給されているパックのことです。

海兵隊のバックパックといいながら、デザインは、あの知る人は知るどころか、アウトドアに興味がある人はみんな知っている、あのArc'tryx(アークテリクス)です。おもしろいですねぇ。

実は、アークテリクスはこのパックに限らずLEAFプロジェクトでジャケットやグローブなどのウェアもミリタリー向けに作ってますね。

で、ILBEってなんなのか、というとImproved Load Bearing Equipmentの頭文字をとったものです。 要は、進化した荷物運びの道具、ってところでしょうか。長いので、以後ILBEでいきます。

このILBE支給が始まってから、ずいぶん経ちますが、いまだに、名称や種類に関して混乱しているようなのでちょこっとまとめてみます。

まず、大きくわけるとRECONタイプと一般タイプがあります。

RECONタイプというのは、この手の話に興味がある人はご存知と思いますが、RECON向けの支給品です。

RECONってなんぞや、というのは話が違うのですが、簡単にいうと偵察部隊ですね。

もっとも、海兵隊のRECONチームは、海軍のSEALs並だという話なので、偵察という言葉にだまされてはいけません。

で、製造元のPropper internationalのカタログをみると、

先頭に、Recon ILBE Complete Pack System In Woodland Digital Camoflage Printってのがきます。

ウッドランドデジカモ迷彩のリーコン用ILBE完全セットとでもなりますか。

In Woodland Digital Camoflage Printってのも全てにつくので、以後省略します。

その後、

ILBE Complete System

ILBE Recon Assault Pack with Hydration

ILBE Assault Pack

ILBE Corpsman Assault Pack

と続きます。

整理するもなにも・・・・シンプルですね 笑

今日は、ここまでにします。

次回は、それぞれがなんなのかを見ていきますのでお楽しみに!!