今年も後日の朝、諏訪神社で奉納踊りを観てきました♡

もってこ~い、もってこい!騒ぎ過ぎて喉痛いのも、日焼けも毎年恒例(,,゚∀゚)

やっぱり龍踊りはくんちの華ですね。盛り上がりました。

何の意味もなく連続して映していた今年の大トリ、川船の船回し。

googleフォトで開いてみたら…頼んでもいないのにアニメーションにしてくれた。

ひと昔前はネット上にこんなgifアニメがあふれてな~懐かしいな~

今は簡単に美しい動画がさくっとUPできるけど、昔は容量制限もあって加工も苦労したな~

(*゚ロ゚)ハッ!!思わず遠い目になってしまった…

でもちょっと目まぐるしいね。スピード調整できないのかな。

 

おくんちが終わってちょっと淋しいけど、来年は踊町なのでワクワクでもあります。

いよいよ長崎くんちが明日から始まります♡

3日の夜は20時半に教室を閉め、庭見せに駆け込みました。

教室が中心部にあるため踊町に関わる生徒さんたちも多く、毎年どこかの踊町に誰かが

出ているという感じで、教室からも御花(お祝)を贈っています。

後ろの木々にくくりつけられているのが、御花と一緒に贈る花紙です。

今年もたくさん書かせていただきました。

子どもが曳くオランダ船の小舟、囃子方は乗せず積み荷がチューリップ♡かわいすぎ♡

今年も後日9日朝の諏訪神社ではじける観る予定です。

 

9月の通院ですが、特記事項はなく、薬もらってきただけでした。

なので書き忘れてた(笑)

ちょっとバタバタしてクリニックに寄ったので、ダイビングのことも聞き忘れたし~

10月末に大きな病院の再診なので、血液検査とか次にしましょう、みたいな話で終わり。

その後薬局で薬剤師さんに「30日分ですね」と言われて気がつきました。

再診後に処方が変わる可能性を考えたら、次いつ通院すれば?という問題。

再診の予約が10月30日で、残薬と合わせて薬剤師さんと計算…

ギリギリ30日まで足りそうなので、再診時の話次第で来たら?となりました。

私の予想では、30日は問診のみでフォローアップの検査をどうするか相談して、

後日冠動脈CTなどの検査⇒処方が変わるならその結果次第なんじゃないかな~と。

3月の初診から診断までの流れがそうだったので、同じ感じだとしたら、2週間ほどは

タイムラグがあると思われます。

半年は長いな~と思っていたのに、もう残り3週間。

自分の目に見える指標は血圧と体重くらいですが、4月のカテーテル治療時の敗北感を胸に優良患者目指して生活改善を頑張ってきたから、気を抜かずやり抜かないと~

ひとつでも減らせる薬があれば嬉しいんですけどねぇ。

(手はまだ少しアザが残ってるけど、ほぼ治りました♪)

 

≪薬≫

バイアスピリン100mg(抗血小板薬)

エフィエント3.75g(抗血小板薬)

硝酸イソソルビドテープ40mg(硝酸薬)

ベニジピン4mg(降圧剤)

タケキャブ10mg(胃薬)

アトルバスタチン10mg(コレステロールの薬)

玄関先の火鉢で暮らすメダカさんたち。

シロ・クロ・ヒメダカの三色、今年養子にきた小さい子もいます♡

以前は鉢植えの睡蓮を沈めていましたが、毎年葉をバッタに食べられ花を咲かせられず、

今はウォーターバコパに変えました。3年生くらいかな~

 

 

本編はここからですが、今日は不快になるかもしれない画像があります(/ω\) 

 

筆耕のお仕事、30日に無事納品しました。

先週月例のお清書(24日〆)が終わり、残りの半分は10日あればいけるかな~

と思っていたら木曜日にゴールポストが動いて、月末までに欲しいと言われたよ~

うっは、残り4日・・・・・・

そこから怒涛の追い込み、みんなで1000枚やっつけ、2100枚なんとか書きあげた!

ちなみに2/3は私が書いたかもしれない…

 

さて、その木曜日の夜中、ミルゥがガサゴソいたずらしている気配でふと目が覚め。

ベッドの上からお尻をペシっとした瞬間逃げられ、ペシっとしたのはごみ箱だった…

蓋付きのごみ箱の角にジャストミート…激痛でした…

電気も点けていなかったので、悶絶しながそのまま睡眠の続きに入って、朝びっくり。

抗血小板薬を飲んでる人なら想像がつくでしょう…

はい、内出血して思い切り腫れました。

しわも伸びて丸くなった指の付け根が何かに似てる…あっ!手羽元!

親指にアルミホイル巻いてリボンつけてみたり…はしませんでしたっ。

 

切羽詰った大事な時に、商売道具の右手がこんなことになって大ショック。

プロ意識がないと言われたらそれまでですが、半分寝ぼけてたんで…むにゃむにゃ。

すでに腱鞘炎気味だった手首からぐるっとロキソニンテープを貼って、だましだまし…

日曜日も半日教室にこもってひたすら…満身創痍で500枚以上は書きました。

首や肩はガチガチに、そしてなぜか力こぶのところが筋肉痛になりました。

筆の穂先で5mm角ほどの細い小さな字を書くとき、この辺りが緊張するようです。

字を書くときって、こんな筋肉も使うんだ~と、みょーに感心。

 

昨日までマウス持つのも辛かったけど、今日は手羽元も少しやせてきた(笑)

本当にケガには気をつけないといけません。

この越後屋ミルゥのせいでもあるんですけどねチーン

秋の長崎といえば、やっぱり長崎くんち。

2週間後に迫り、人も街も少しそわそわしてきました。

ありがたいことに、毎年この時期、たくさんアクセスいただく五年も前の記事。

9月半ば頃に赤本という公式プログラムが発売されたら、「御花どうする?」となって、

検索してきていただいているようです。

今の時期の御花はお祝いのこと、来月3日の庭見せ(お披露目)までに届けましょ☆

今日の台風は大型で長崎を回り込む形になったので、強風が半日続きました。

夕方からは家が揺れ、屋根がきしむほどの突風も吹き、雨戸を閉めてビクビク。

停電している地区もあるようですが、我が家は庭木がちぎれてるくらいで大丈夫です。

引きこもり確定だったので仕事を持ち帰って、せっせと書いて過ごしました。

庭先回りで渡す呈上札です(いただいたら、後日踊町に御花を届けましょう☆)

2000枚以上。うはは。書いても書いても終わりが見えない…

お清書期間で教室ではなかなか書けないけど、今500くらいは書いたかな~

仲間と手分けして書いていますが、たぶん半分以上は私が書くことになりそうです。

数をこなすために行書。私が書くスピードはペンとほぼ同じくらいです。

ペンと違って筆は緩く持って筆圧もかけないので、肩も凝りません(゚Д゚ゞ 

来週からは花紙の筆耕も本格的に始まるので、並行して頑張ります☆ミ

もともと料理は大好きなのです☆

基本の減塩食はもちろん、透析(腎臓)食、糖尿食などをも訪問介護の仕事を通して

経験してきたので、ある意味プロフェッショナルだったはずなんですが。

自分が動脈硬化で闘病することになるなんて、恥ずかしい話です。

仕事柄、限られた食材+短時間で効率よく料理できるのが自慢の私だったのに、

ここ数年は平日は21時半前後と帰宅が遅く、あまり食事に気を使わない生活でした。

帰ってからはまず、お留守番していたわんずのトイレや夕食などのお世話。

そうこうしていると22時過ぎ、そこから料理とかやりたくない×6年です。

 

今までは帰りにお惣菜を買ってきたり、簡単に作れるもの=夏場ならサラダそうめんとか、

何もなければ冷食やインスタントで済ませたり、何か食べられたらいいという食事でした。

しかもお腹がすいているので、普通量しっかり食べる感じで。

(寝るのは2時とかで、普通の人の生活リズムからちょっとズレてるだけなんですけどね)

 

生活改善をするにあたって、真っ先に変えたのが食事、特にこの夕食でした。

主菜になったのは、毎日食べても飽きず、具材も選ばないステキ日本食、おみそ汁♫

(高血圧の敵だとされていたおみそ汁が、実は逆だったと最近言われていますね)

お椀の真ん中に具が盛り上がっているような、具だくさんのおみそ汁です。

豆腐、きのこ、葉物、根菜など、何でもどっさり入れ、減塩味噌でも出汁をきかせます。

減量開始時はちょっとシビアにやろうと思い、おみそ汁とご飯少々の日も多かったです。

 

スタートダッシュおみそ汁生活をひと月ほど続けたあとは、栄養バランス重視に切り替え。

いくつかの常備菜を2~3日分作り置きして夕食にしています。

休みの日や午後から仕事の日の午前中とかにまとめて料理します。

先日書いた、冷たくても美味しいカポナータやおから炒めなど定番が数種類あって、

材料が多いものは大量にできてしまうので、ジップロックで小分けして冷凍します。

 

毎日欠かさないのはキャロットラペ。私は馬か!うさぎか!と思うほど食べてるかも♡

お見舞いに、と退院後にオリーブオイルをいただいて、生で食べたいな~と考えてふと思い出したのが

きっかけなのですが、これ大好きで、昔フランスにいた頃もよく食べていました。

超かんたんレシピはそのうち…

こうやって少し工夫すればできていたことを、忙しいからとか、帰りが遅いからとか、

自分に言い訳をしながら『健康に気を使わない』食生活が続いていました。

5ヶ月目に入った今は、すっかり習慣化してしまったので、何の苦労もなく続けています。

美味しく食べて健康が保てる、いいことばかりなのになぜ今までやらなかったんだー

と思わないでもないですが…

健康を損なってはじめて、ことの重大さに気がつくんですよね、人間って。

今からでも遅くない!目指せ!優良動脈硬化患者(笑)