国際結婚の何がツライかというと①
昨日ひっさびさにブログを更新してみましたら、閲覧やいいねをいただいて、わかりやすく調子に乗ったわたしです<ありがとうございますというわけで自己紹介以降どう繋げていこうかと考えまして、やはりまずは自分の悩みからさらけ出していくのがいいのではと思い、ひとつひとつ記事にしていこうと思います。国は違えど、恐らく皆さま共通する国際結婚の難しさは、「文化の違い」ではないでしょうか言ってしまえば、結局全てがここに集約される気がするんですが、いやはやそんな一言ではすまされない、あれやこれやがありますよね・・・ひとまずは、風習とか生活習慣とか、そういう目に見えて分かりやすいところに絞って書いていこうと思います。わたしの場合、おっとは同じアジア圏ということで似ているところも多々あるわけですが、だからこそ驚かされる違いもあります。まず今回のネタですが・・・この国は、民間信仰がほんと~に根強いです。いいんです、その国の文化ですから!民間信仰自体にはな~んにも文句ございません!ただ理解に苦しむだけ。ただ・・・それを外国人であるわたしに全力で押し付けるのはどうなんだいさらに、それに絡めて日本の文化をバカにするのもどうなんだいおまえが○○するから我が家の運気が下がった、日本人はそんなことも知らないのか、そんなんだから戦時中日本軍は以下略、子どもが怪我したのはおまえがあの日時に産んだからだ、などなど。この羅列だけでA4100枚は軽くいけるので割愛。・・・思い出すだけでどっと疲れますねこうこられると、「互いの文化を尊重しましょう」というわたしの良心は吹っ飛んでいくわけです・・・しかも、この押し付け攻撃はおっとのみならず、この国じゃ全包囲網ですからね・・・義理の家族、道端のおばさん、店員さん、誰でもござれです そんな攻撃地獄を数年受け続けた今、つまるところわたしがこの攻撃で一番ツライのは、「相手はそれが絶対正義だと思っているところ」「自分がその文化を敬えないところ」だと思っています。相手はそれが絶対的に正しいと思っているから、それを「教えてあげる」(イコール余計なお世話)のは素晴らしいこと、なんですね。そしてそれにわたしが逆らおうもんなら、どんな手を使ってでも正しい道に引っ張り込んであげたい、わけなんですね。一方わたしはわたしで、こんなクソくだらない迷信やってられるかと脳内で鼻ほじってるわけですから、まあ衝突しますわなしかも、その衝突を仲裁してくれるような第三者はいないし、なんなら相手の援軍ばかりなわけですよねそれがまた、国際結婚妻を窮地へと追い込むんですよ・・・何度あったことでしょう、そんな実りのない喧嘩が国際結婚って、小さな小さな国際情勢ですよねって思う今日この頃。また次回、テーマを変えてお悩み吐露させていただこうと思います。良ければどうぞまたお付き合いください