ざっくり言うと……
これはこの女性が大学生の頃、海外で留学していた時の体験です!
交際していた男性に「避妊に失敗した」と言われ、不安な気持ちのまま翌朝を迎えたところ…
男性の方から「心配だから、緊急避妊用のピルを飲んで欲しい」と言われ薬局に行きます。
けれどその時服薬していた女子大生は、医師の診断を受けねばならず、生まれて初めての産婦人科へ行くことになってしまいます。
女子大生は、異国で初めてのことばかり。
不安で怖くてずーっと泣いていたそうですが、交際相手が全て説明してくれて、薬局の女性薬剤師の丁寧な対応と、産婦人科の女医による「ごく普通の」対応に、なんとか【緊急避妊用のピル】を手に入れることができたよう。
そして女性の言葉は続きます。
【避妊に失敗した】ことを何度も交際相手が説明する度に怖くなったこと。
薬局で聞いた「途中で逃げ出す女性が多い」という事実。
どんなに気をつけてもトラブルはある。
けれども対処法もある。
そして最後にこう語っています。
「私は、何よりも彼が私と一緒に自分事として避妊のことを考えてくれたこと、そして薬局の方も病院の方も当然のように私を守ることを一番に考えてくれていたことを忘れません。
近い将来、私たちが自分の身を守る手段を増やすことを保証してもらえるように祈っています。」もう本当にその通りですよね!(*꒦ິ⌓꒦ີ)
日本は性に関してオープンではなく……
ゆえに正しい性教育もなく……
ネットやAVの「男性の欲や妄想を満たす内容」を信じてしまう若者もいて……
そして男性任せの避妊に失敗した時のリスクは、全て女性が負うという……
先進国のなかでも、超絶後進国な国なのです……
(*꒦ິ⌓꒦ີ)
性教育は人権教育なんですよ!
性教育は人権教育!!
自分の身体を知ること!
自分の身体を大事にすること!!
この大前提があって初めて!!
他人の身体を大事にすることができます!!!
自分の身体を、許可なく他人が触ってはいけないし。
自分の性自認や性的指向は、嫌がらせやイジメの対象になってはいけない。
もちろん、他人に対しても同じです!!
そして好きな人だからと言って、言いなりになったり、人任せの避妊のみでは心許ないのです
協力してくれなかったり、記事のようなトラブルがあったりしたときに…
女性の身体を守る方法があると、安心できるのです!
もしもの時のために、自分の身体を守る方法を求めるのは、当たり前のことだと思うのです!
他の国々では手軽に手に入る、自分を守る方法がある訳ですから!!
自分の身を守る方法を増やしたい!
そう思う女性たちが、声を上げるのは当然だと思うのです。
男性任せの避妊ではなく。
自分でも自分の身を守りたいのです。
そういった女性たちの声を……
男性たちには、知ってもらいたいと思います
(T^T)
望まない妊娠を避けるため、
捨てられる子どもを減らすため、
殺される子どもを減らすために……
そして何よりも……
困っている女性たちの身体を守るために
性教育も、緊急避妊薬の薬局販売も……
男性たちが負うデメリットは、あまり考えられないのですが……(-_-;)
どうして反対する男性たちがいるのか、謎です……(◞‸◟)
女性たちが自分たちを守る権利を主張することが…
面白くないのでしょうかね〜(¬_¬)
多くの人の意識が変わってきていますから…
人権教育にもなる性教育が、当たり前になる社会にしていきたいですね〜(*´꒳`*)
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