パワハラ…
よく目にする単語になりましたね(^-^;
でも記事にもあるように…
「パワハラと指導の境界が分からない」
「叱責も許されないのか」
とゲンナリしたりどんよりしたり、思考停止に陥ったり…
いろいろな職場があるかと思います…
が!!!
この方はハッキリ述べています!
『昭和的な発想では、部下がミスをしたら叱責するのは当たり前〜中略〜
とにかく昭和の上司は叱責が大好きでした。こうした認識は全部ウソです。叱責に良いことは1つもありません。言葉の暴力であり、犯罪です。』
叱責もダメなんですって!!(゚ω゚)
ミスをした当事者を叱責しても、なんのメリットもないばかりか…
管理者の人格の問題が露呈するだけ…
管理者は、ミスへの対応策を冷静に指示することが1番必要なことで…
感情的に叱責することは、管理者がミスへの対応をせずに無駄な時間を浪費するので…
それこそ、給料泥棒だと述べてます…(^^;
これはでも、確かにそうなんですよね〜(^-^;
私の職場では、激しい叱責はありません…
ミスへの対応が最優先…
その上で原因を探り、対策をします…
ミスをした人にチャンスを与えない、ということもなく、しっかり学びの機会にしてます…(^^)
本気で人を育てようとしたら、そうなると思うのですが…ಠ_ಠ
でも職場のトップにいる人も、若い頃は感情的になることがあったらしいですから…
やっぱり管理者が長くなると、経験によって丸くなったり、叱責以外の方法に行き着くのかもしれませんね〜(^-^)
この記事では最後に…
『叱責は問題外、指導は要注意、裁量権も要警戒というのを基本として、部下の人格を100%認める会社だけが勝ち残っていくし、それができない会社や管理職は淘汰されていくだけだと思います。』
と締めくくっていますから…
指導と裁量権も問題があると述べているようです…
詳細は、長くなるので本文に譲るとして…
最後の一文…
部下の人格を100%認める会社だけが勝ち残っていくし、それができない会社や管理職は淘汰されていくだけだと思います。
この文章が本当に素晴らしいですよね!!
(๑˃̵ᴗ˂̵)
部下というのは、いつの時代も[新人類]なんです…
毎年毎年、部下に対する嘆き節が、ネットに踊るのを見てました!!
その部下の人格を、100%認める会社だけが勝ち残る!!∑(゚Д゚)
たとえ、部下がコミュ症でも発達障害でも…
人格を認めた上で、できることを探り、できる仕事を振り分ける…
そしてその部署の他の人たちへのフォローも忘れずに行う!!
それができるようになれば、その職場は大きく変わるかもしれません!
そしてこれもデキル上司の、スキルの一部になるかもしれませんね(^.^)
職場にも、発達障害の方が何人か働いていましたが…
職場のトップは、指示の与え方を分かりやすく伝えることを工夫していましたし…
同じグループで仕事をする人たちにも、理解を求めていました…
彼らが自己都合で辞めた後も、他の職場でちゃんと働けているのか気にしていました!!
人格を認める!!
とてもとても大事なことですね!
そしてこれはビジネスの世界だけではなく…
もちろん、どんな業界や職種でも必要なことだと思うのです!!
職場がこんな雰囲気に変わったら…
家庭でのお父さんたちも変わるかもしれませんよね〜(*´꒳`*)
怖くて、正論や(自分の思い込みによる)常識しか吐かないようなお父さんたちが…
人格を認める方向にシフトしたら…
奥さんや子どもたちも、生きやすくなるかもしれません!!(๑˃̵ᴗ˂̵)
部下の人格を100%認める!!
ぜひぜひ、挑戦していただきたいものです!!
(*´꒳`*)
まだまだ受付中です!!
1月24日(金)10:00〜15:00
仙台市青葉区本町2-14-20
大貫本町ビル4階



