と言われても、長くて読めないかもしれないので…(^^;
この22歳のモデルさんは…
高校生の頃に先生に言われた〈考えてみよう〉の言葉に、〈考えよう〉としたところ…
クラスに来ていた交換留学生が…
〈そもそもどうしてそれについて考えなくちゃいけないのか?〉と質問したことに衝撃を受けたそうです…
さらにその留学生からは、〈日本の政治についてどう思うか?〉とカジュアルに問いかけられ…
自国でも〈友人たちと政治の話をする〉と言われたことで、分からないと答えた自分が恥ずかしかったと言っています…(^^;
大学に入学してからも…
『授業で何を学んだかは説明できるのに、それについて自分がどう思うかいきなり聞かれるとパッと説明できない。自分の考えがまとまらない。つまり、正解のない問題にどう取り組めばいいのか分からなかったのです。』
と、それまでの知識偏重で正解のある問題ばかり解いてきた教育に愕然としたようです…(´-ω-`)
私も似たようなことを、大学入学と共に感じていたので…
20年以上経っても、まだまだ同じ教育をしてるってことですね(´Д` )
ほとんど昭和からも変わっていない…(´-ω-`)
もうそろそろ、変わらないといけませんよね…
教育も…(´-ω-`)
AIも登場してきたことだし…
知識を詰め込むよりも、その知識の使い方を学ぶとか…
様々な情報に触れて、自分の考えを深めるとか…
自分の頭で考えて、言葉や文字で表現するとか…
今の普通の高校までの教育では、なかなか身につかないことばかり…
同じ制服を着て、同じカリキュラムを受けるだけの教育ではムリかもしれませんけれど(^^;
それでもきっと、「教える」授業だけではなく…
「問いかける」授業を増やすことで、少しは改善されるかもしれません…(^-^)
可能なら、文化祭や体育祭のプログラム全てを生徒主体で決めてもらうとか…
そうすれば『自分の頭で考える』きっかけは作れるかもしれませんね(^-^)
自分の考えを表現するための、言語化や文章化の機会はかなりあると思うので…
日々の授業で、問いかけることを増やし…
イベントの運営を任せてみる…
どちらも、子どもたちの可能性を信じることで、良い結果が生まれるかもしれません(*´꒳`*)
できれば大学入学する前に…
高校生活までの間に、自分の考えを表現することを学びたいものです!!
今の状況から見ると、すご〜く難しいことのように思えてしまいますが…(ーー;)
でもどうせいつかは、やらなくてはいけないことですからね!!
いつまでも、昭和の教育をしていないで…
早く令和の時代に相応しい教育をしないといけませんね〜(ーー;)
とは言え…
学校が変わるのを待っている間に、子どもは卒業してしまうし…
家庭教育でなんとかしようとしても、思春期になると会話さえなくなる家庭も多い…
となると…
もう小学生のうちから…
〈子どもの意見を聞く〉習慣をつけたいですね〜
大人の意見、親の考え方を伝える前に…
まずは、子どもの考え方や感じ方を聞く…
子どもに話をさせる機会を多く作る!!
もちろん、批判はしない前提ですけれど!!
ಠ_ಠ
親はついつい批判しがちなので、これが1番難しいかも(´-ω-`)
これって、結構大事かもしれません…(^^)
親子間の風通しは、良い方がいいですからね〜
学校や社会の雰囲気が変わるのを待つより…
家庭でできることをやっておきたいものです…(*´꒳`*)
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