PowerMateのようなもの2 | miLoLog

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ニッチ記

では次はノブ。

何にしよっかな~


丁度飲み終えたフレーバーウォーター

「Volvic FruitKiss」のグリーンアップル味がある。

このボトルキャップを使いましょう!

(我ながらナイスアイデア♪)

ベリーチープしかし何よりセーブ・ザ・マネー!!よ。

エコとも言う。



Volume Control4
広口でキャップが大きいのがええわ。

だけど少し「フニャ男」柔らかいわね。



Volume Control5
補強が必要(ムフッ)

タミヤのエポキシ造形パテ(速硬化タイプ)が

ほんの少し手元にあった。

でも「全然足りねぇーー」

ここは「かさ増し作戦」でしのぐ事にした。

ぬいぐるみ作りに使ってるペレットがあるので

それを混ぜ込んで「おもり兼かさ増し」とした。

(あら?今日の私どこか冴えてる!)

*見た目「芳しくない」状態になっておりますが

裏だから気にしない事にしましょうネ。

20度~25度だと6時間くらいで完全硬化って

箱書きにあります。

今時期、大体4時間も経てばカッチカチです。



Volume Control6
ロータリーエンコーダを基板から取り外す

(ピンの位置覚えておいてネ!)

後で同じ場所へピンの足と基板を繋いで配線します。

軸受け穴が六角なので元のホイールの

プラスチック軸を切り取って

ピンバイスで軸に穴をあけ、その穴に短く切った針金を

半分くらい押し込んで瞬間接着剤で固定(しばし放置)

接ぎ手とします。

その間に手持ちの銅製パイプφ3mm穴2mmを適当な長さに裁断。

プラスチック軸から出た残り半分の針金を銅パイプに差し込んで

連結部分を瞬間接着剤で接着。

くるくる回す程度には耐えられるハズ。たぶん。

ダメだったら別の方法を考えましょう♪



Volume Control7
基板から線を外して、ケースの加工後

再び基板へ配線。

(ちなみにケースはタカチのSW-75Bです)



Volume Control8
ロータリーエンコーダはアルミの板を曲げ加工した

金具でホールドしましたよ。ショートさせないように

絶縁と固定を兼ねてホットボンドでべっとり固めました。

金具はボルトandナットで固定し配線を済ませる。



Volume Control9
ヘイ!完成です。

あら?気が付いちゃった?

空いてるのはPS/2ポートだったわよね!?

そうこれはUSBマウスだったの。

どうなったかは次を見るのだ。



Volume Control10
ブルブル (((゜д゜;)))

こな事って・・・

引き出しの中に転がっていたUSB→PS/2変換アダプタ

ケーブルが届かないのでPS/2延長ケーブル。

アワワワッ (((゜д゜;)))


ええのか!?これでええのんか!?



Volumouse
そして「Volumouse」をDLしてインストールする。

設定は簡単です。

同サイトにて

ウインドサイズの変更や全ウインド閉じるなどの

プラグインも提供下さっていますので

必要に応じてインストールするよろし。

手動インストールとインストーラーによる

インストールと方法は2種類あるのですが

インストーラーによるインストールが便利。

設定をレジストリに書き込みますから

手動でのインストールだと、アンインストール時に

ちょっとめんどくさい。

デフォルトでは常駐しませんので

設定でクイック起動に常駐させるといいかもネ。


こちらからDL→「Volumouse


私はシフトと組み合わせてボリュームコントロール

しています。例のアレ。分からない人はココ 見る。

おもむろにフットスイッチ(シフトキー専用)を踏んづけて

Volvic(キャップ)ノブをグリグリ回す♪あぁー便利!!


そしてまた後から気が付いたんですけどぉ

「Volumouse」の対応状況に関して

ホイールマウスならPS/2に限らずUSBだろうがOKぽっ。

つまりぃ、「Volumouse」をインストールするれば

今のマウス(USBワイヤレス)でも

シフト+ホイールでボリュームがコントロール出来る!!

「なぁーんだ、せっかく作った装置

要らないじゃん」「イェーイ!!」・・・(T_T)


*注意点としては

多機能なマウスの場合、メーカーから専用の

設定ソフト(やドライバ)が提供されてますでしょ?

でもって、それらとバッティングするかもしれないの

そん時はあきらめましょう。

私の環境では問題ないです。



でもさ空いてるポートは埋めたいじゃない。

使ってないんだもん

役目を与えて「あ・げ・た・い」うふっ。

かわいそうじゃねぇーか!PS/2ポート!



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