【家政婦のミタ】、第3話まで見終わったところで、ちょっと感想。

このドラマ、なかなか視聴率が良いようで、この3話に来て確かに面白みが出てきた感じです。

松嶋さんがまた、妙なキャラを演じていらっしゃる。
それがまた面白いね。

さて、3話で色々な想いが出てきたので書き出してみたい。

この回では恵一の結婚当初から抱えていた感情が出るわけだけど、なんだコイツ・・・

若かりし頃に出来ちゃった結婚。
結婚なんかしたくなかった。父親になる自信なんて無かった。
凪子を本当に愛していたか分らなかった。

のに、結果4人も子供を作ったって、凄いね。

何も学ばないのか?
本能だけで生きてる動物と一緒。

「慰謝料だって養育費だって払うつもりだった」

こいつ凄いアホ。
感情だけで突っ走ってる。
慰謝料を払い、更に4人の子供の養育費を払いながら、自分の住む所も確保しても更に新しい女と生活してく余裕があると思ってるのかね。
きっと思ってるから言ってるんだろうね。

結局考える頭が無い。
そんな男について行くほど女は馬鹿じゃない。
だけど設定は、仕事では役職を任されていて、立派な家にも住んでるから、なんだか今一ふに落ちない。

それにさ、この凪子も何なの?
子供置いて自殺って、オマエは母親の前に完全にオンナ入ってるね。
一番下の子はまだ5歳だぞ。
愛してないの?それよりも旦那に捨てられる方が嫌なんだ。
めちゃめちゃ陰険だな。
自分だって子供捨ててるくせに、家族捨てようとした恵一に文句言えないよな。

それに、結を妊娠した時に「結婚してくれなかったら死ぬ」なんて恵一に言うくらいだから、始めから恵一と結婚する事が目的で、子供なんかどうでも良いって分けね。
すぐ死ぬ死ぬって、こんな女の所に帰って来たがるわけ無いじゃん。

それなのに希衣は泣きながらお母さんを欲しがって・・・
見てて哀れ。

それで晴れて結婚できて、凪子は幸せだったのか?
とてもそうは見えないけどねえ。
だったら、恵一と結婚したかったそもそもの理由ってなんだろね。
これから分るのかな。
見てまいりました、、【Jonny English Reborn】

一ヶ月以上前から見たかった映画。
前作がとても面白かったので、期待して見に行って、やっぱり良かった!
まあでも、正直言えば前作の方がパンチはあったな。
一つ、思い出し笑いが止まらないくらい笑えたシーンがあったのを今でも忘れない。

それに比べたら今回は少々ステディだったかな?とは感じた物の、それを引いても文句なしだったね。
タツノスケなんか大爆笑しっぱなしで、大人も子供も楽しめる映画でした~

でもジュンノスケにはちょっと難しかったかな?途中からぐずり出したわ。


ホント、007のパロディー版。
ありえないくらいにお惚けの間抜けさ加減で、顔も面白いし、名前からして笑える。

こんなスパイが本当にいたら怖いね

こんなにドジ連発するのに、それでもめげずにまだ雇ってるBritish Intelligenceも大丈夫か?

でも最後にはちゃんと事件を解決してるから、結果オーライ?

Rebornみて前作も見たくなったタツノスケ、私もまた見たいので、近いうちにレンタルするかな。


他にも【Spy Kids 4】もなかなか良かった。
一つも見たことがなかったから意味わかるかな?と心配だったけど、そんな心配はさっぱりご無用で、場内大爆笑の作品でした。

【Zookeeper】は、私は途中ウトウトしてしまって、なんか気が付いたら車のセールスマンになってる??
って感じだったけど、まあ動物好きな人には良いんじゃないでしょうか?

Jonny EnglishにしろSpy Kidsにしろ、やっぱり子供を引き付ける大きな要素の一つはアクションだな。
この2作品とも、次から次に色んなことが起こるので、目が離せない。

Zookeeperはちょっとラブストーリー入っちゃってて、複雑(ってほどでも無いけど)な男女の心理が子供にとってはまだわからないんじゃないかな?と感じましたね。
実際私も少し気失いかけたし(笑)

今回のホリデーは映画を幾つか見て、親子で楽しめて良かったわv
【海猿】劇場版第4弾の製作が決まったようで・・・

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110909-00000012-nataliec-ent


前回のでラストだったんじゃなかったんデスか??(@_@)


まあ良いや・・・( ̄ー ̄;
海猿は好きなので、何回でもやって下さい(笑)


えー、次回では仙崎がなんと

特救隊に行くんだそうで!!

面白そうじゃない。

池澤の思いに報いるためにも、仙崎には是非、特救隊で活躍して欲しいものです。

ついでに、ラス猿でチラっとだけ登場した三島も出してね。

皆さん覚えてますか?劇場版第一回目で、いつも仙崎を敵対視していたクールな男。
自分のバディが窮地に立たされたら見放すと言っていた、ちょっと嫌な奴。
でも最後、仙崎とバディを組むことになり、自分が窮地に立たされてしまった時、仙崎の絶対に最後まで見放さなかった姿に心打たれてましたね。

彼はラス猿の時、すでに特救隊にいた設定になっておりました。

仙崎、先越されてます (@ ̄Д ̄@;)

レガリア要救助者を救出している場合じゃないじゃない・・・


上の記事にある伊藤さんのコメントで、「前作を超える物」を作るより「一人でも多くの人を勇気ずけたい」とありますが、そうですね、私も自身も、何も前作を超える物でなくても、また違うストーリーの海猿を見れたらそれで良いです。

なので今回の特救隊員の仙崎と言う設定は、今までと違ったレベルの職種なので、とても期待しています。

キャストは主要人物3人はそのままで、ラス猿から引き続き、服部役の三浦翔平君も出演だそうで、嬉しい知らせ。
彼はなかなかポイント高かったのを覚えているので、再び頑張って頂きたいデス。

公開予定は来年の7月か。
楽しみだわ。
【JIN】をもう既に7話まで見てるんですが・・・

いつもなら1話ずつ、少なくとも数話に分けて感想を書く私。

でも
これは簡単な感想を書く程度に終わってしまっては申し訳ないくらい凄いドラマだと感じ、尚且つ感想書いてる暇があったら先を見たい衝動に駆られております。

なんと言うストーリーでしょう。
現代の医者が江戸時代にタイムスリップしただけでなく、坂本龍馬・勝海舟・緒方洪庵などなど、歴史上の人物まで交え、半分フィクション半分TRUE STORYって感じで、こんな物語を思いつくだけでも凄いのに、本当に書いちゃうなんて、原作者の村上もとかさんの頭の中凄いですね。

調べによると、この村上もとかさんは幕末の時代の遊郭(←別窓で開きます)で働く遊女達の事を学び、その悲惨な人生に憤りを感じ、せめて漫画の中で救えないかと、このJINを書き始めたんだそうな。(WIKIPEDIA引用)

素晴らしいですねー
それだけでももう既に感動物です。

それから、時代劇を苦手にしていた私ですが、物凄くすんなり入っていけたのは、やっぱり現代人の仁がそこにいるからでしょう。

江戸時代の女性の物腰の良さ、美しいですね。

それにしても、大奥とか龍馬伝とか、このJINに然り、最近は時代劇ブームなのか?

取りあえず最終回まで見て、その後また1話1話のレビューを書いていけたらと思ってます。
タツノスケをアレルギーのテストを受けに、スペシャリストへ連れて行った。

幾つかの問診、過去にあった症状などを伝えた後、右腕に30種類ものSkin Prick Testが行われた。

どうやら結構痛かったらしく、そりゃ30回も針でチクチクと皮膚傷つけられれば、やっぱり痛いだろうケドさ、痛くないから大丈夫と言ってあった為、横でタツノスケに何度もイタイイタイ、ママ痛くないって言ったのに!と怒られる始末。。。

うるさいよ!男の癖にそれくらい我慢せい!!パンチ!


血液検査でも既に判明した、ピーナッツと卵に多大なる反応。
特にピーナッツに対しての反応は、先生でも大きいと言っているくらい。
ついでのアーモンドも気をつけなければいけない。

しかし、ピーナッツオイルは大丈夫なんだそうな。
卵も熱を通してあったり、少量なら大丈夫らしい。

生の状態に近いものほど、気をつけなければいけないんだそうです。

だから唐揚げとかフライ物の衣に入ってる卵では反応しないのね。

それから、ナテラも大丈夫。
ナテラは随分昔に食べさせた事あったから多分大丈夫だとは思っていたけど、それでもここ何年かは食べさせてなかった。
ナテラはへーゼルナッツが主で、取りあえずウォールナッツ共々、気をつけることはない。

驚いたのは大豆に少々の反応が出た事。
豆乳大好きな子なんだけど・・・
まあこれも、微々たるものだから特に気にすることはないそうだ。

重度の症状が出た場合の緊急応急処置に使われる薬品、エピパンを2つ処方された。
一つは学校に常備、もう一つは私が持ち歩く用。

この8年間、何事もなかったから本当に必要かどうなのか怪しいんだけど・・・
ナッツ類に関しては、まずナッツが入ってるかどうか確認してから食べる子で、間違えて口に入っても直ぐに感触で分って吐き出すし、卵もその濃度が多いとされるスポンジケーキやトッピング類は一切口にしない子だし。
いらないような気がするんだけど・・・

やっぱり学校での万が一の時の為に、買っておかなきゃいけないの?

なんだか、何を今更って感じなんだけど・・・