お疲れ様です。

突然ですが皆さん、Twitterやってますか?

もしTwitterアカウントを持っていないのでしたら、是非とも作成することをお勧めします。

野球人がTwitterをやったら何かいいことあるの?
そう思われた方のために説明します。

メリットをざっと挙げると、
最新の理論を用いた野球の技術・練習方法を知ることが出来る
自分のフォームを分析し、的確なアドバイスをくれる人がいる
意見交換をし、野球というスポーツへの理解を深めることが出来る
この3つが大きいかなと感じています。


そもそも野球が上手くなるにはどうすればいいのかと言いますと、正しい知識を元にした自分に合った動きを身に付けること、身体能力を向上させることでプレーの引き出しを増やすこと。
この2つが挙げられますが、その正しい知識を得ることは実はとても難しいことなんです。

「最短距離でバットを出せ!」「打ち上げるな、転がせば何か起きる!」「足腰を鍛えるには走り込みだ!」なんて指導をされたことがある方も多いかと思います。
閉鎖的な「一野球部だけ」の世界では、そこで教えられたことが正しいんだと思い込んでしまうことが多々あります。

でもTwitterはたくさんの野球に詳しい方(自分はこういった方々を野球有識者と呼んでいます)が毎日素晴らしい情報を提供しています。

「最短距離じゃなく、少し遠回りした曲線(サイクロイド曲線)が一番ミートポイントまで早く到達するんだよ」

「ゴロよりもフライの方がヒットになりやすいし、長打にもなりやすいし、フライを打ち上げようとして打ったゴロはドライブが掛かって速い打球になるから結果的にゴロヒットも増えるんだよ」

「足腰を鍛えたいならウェイトトレーニングをしよう。短距離ダッシュを用いた高強度インターバルトレーニング(HIIT)はスピードだけでなくスタミナも向上させてくれるよ。長距離走はせっかく鍛えた筋肉を脂肪ごと削ってしまうんだ」

Twitterはこうして的確に突っ込みを入れてくれます。
事実、「現役時代にTwitterやってればもっと野球上手くなれてたよなあ」という声はたいへんよく見かけます。
それほどまでにTwitterは正しい知識を手軽に得られるツールなんです。

自分は野球経験がなく、草野球しかやったことのない人間なのですが、Twitterを始めてからかなり上達できている実感があります。
また、同じカテゴリの選手(高校野球、大学野球、社会人、草野球などなど…)を見つけて仲良くなることで、「あの人めっちゃ頑張ってるなー。俺も負けてられないな」という気持ちにさせられます。


もちろんトレーニング論も豊富に公開されています。
いっぱい知って、いっぱい鍛えて、もっともっと野球が上手くなりたい。
Twitterはそういう野球好きな人達にピッタリのツールです。

自分もTwitterをやっています。(@milo_evs)
まだTwitterを始めていない方、Twitterを活用しきれていない方。
野球が上手くなりたいなら、こんなに良いツールはありません。
今からでもTwitterを活用して、一緒に上達していきましょう!(^^)

それではまた。