先日、ヤナーチェク弦楽四重奏団のコンサートに行ってきました。
外国の有名な弦楽カルテットを聴きに行きのは初めてで、とっても楽しみにしていましたが、
期待を裏切らない、すごい演奏でした!!!
曲目は、ミズリヴェチェク(初めて聞いた、モーツァルトより少し古い人)、モーツァルトの狩り、ヤナーチェクの弦楽四重奏曲第1番クロイツェルソナタ、スメタナ弦楽四重奏曲第1番『わが生涯より』
スメタナが素晴らしかったです。初めて聞きましたが、スゴい曲で、スメタナはベートーベンと同じく、50才くらいで聴力を失って絶望の底に落ちた人なのですが、『わが生涯より』のなかでは、1-3楽章で希望にみち、成功を得た50才までの人生が表され、4楽章では聴力を失った絶望、幻聴になやまされる孤独感が音で表現されています。4楽章の終盤、深い孤独を感じる場面では思わず涙が出てしまいましたが、隣の年配の女性も同じところで泣いてはりました・・・。しかし、美しいけど、悲しい暗い曲だわね。でも、とってもオススメです!
特に後半のプログラムは、チェコの熱い魂を感じる素晴らしい演奏でした。4人の息はもちろん 、音の濃さ、切なさがすごかった。
外国の有名な弦楽カルテットを聴きに行きのは初めてで、とっても楽しみにしていましたが、
期待を裏切らない、すごい演奏でした!!!
曲目は、ミズリヴェチェク(初めて聞いた、モーツァルトより少し古い人)、モーツァルトの狩り、ヤナーチェクの弦楽四重奏曲第1番クロイツェルソナタ、スメタナ弦楽四重奏曲第1番『わが生涯より』
スメタナが素晴らしかったです。初めて聞きましたが、スゴい曲で、スメタナはベートーベンと同じく、50才くらいで聴力を失って絶望の底に落ちた人なのですが、『わが生涯より』のなかでは、1-3楽章で希望にみち、成功を得た50才までの人生が表され、4楽章では聴力を失った絶望、幻聴になやまされる孤独感が音で表現されています。4楽章の終盤、深い孤独を感じる場面では思わず涙が出てしまいましたが、隣の年配の女性も同じところで泣いてはりました・・・。しかし、美しいけど、悲しい暗い曲だわね。でも、とってもオススメです!
特に後半のプログラムは、チェコの熱い魂を感じる素晴らしい演奏でした。4人の息はもちろん 、音の濃さ、切なさがすごかった。

すごく安かったんですよ♪100円くらいかな。


















