今日は、弦楽4重奏のメンバーとの練習日でした♪

2年同じメンバーでやっていますが、最近4人のアンサンブルのちからが、とっても素晴らしくなってきたようです♪(←自画自賛・・・すみません)
プロである旦那さんも、『アマチュアでここまでアンサンブル出来るのはすごいと思う』とびっくりしてくれました。いえーい!(喜び方が古いですかね?!)
まあ、出来ていないこともまだまだたくさんありますが!!

ボロディンの弦楽四重奏曲は、やればやるほど、その感情の濃さに気づきます。
ロシアの人って、情熱的なのかなぁ。感情が激しい。すごく人間味を感じます。
それに比べて、モーツァルトはやはり時代もまだ宮廷音楽のころということもあるけど、そこまで感情が激しく吐露されません。形式で感情が覆われているため、上品です。だから、優しく感じるのかなあ。
音楽が優しくて、なんだかほっとしてしまうのです♪
どちらが、難しいかと言われると、ほんとうにどっちもムズカシイ(笑)

楽しい練習でした*
ゆっくりしたペースでいいから、ずっとこのアンサンブルを愛おしんでいけたら、と、心から思いました・・・。
できれば、これからもよろしくお願いします・・・。