先ほど、京都コンサートホールで行われていた、ローム主催の指揮者セミナーの公開レッスンを見に行ってきました♪
指揮のレッスンてどんなものか、見る機会がないし、想像できませんよね。すごく興味あったので、行ってみたのですが、これがとっても面白かったです。
講師はウィーン国立音楽大学助教授の湯浅勇治さん、三ツ石潤司さんでした。ピアノ2台にそれぞれ2人ずつピアニストが座り、合計4人のピアニストを前にして、レッスン生が指揮をします。4人のピアニストをオーケストラに見立てる訳です。ちょっとした腕の動き1つで、ピアニスト達の演奏が変わってくるのが実際にみられました。腕のスピード、動きの空気感。
最後に思ったのは、技術的な事も大事だけど、指揮者の心と体がどれだけ音楽に対して素直に開かれているか、ということがすごく重要だということです。心と体を素直にするという事は、本当に難しいですよね。観客の心に入って行くような音楽を作るためには、指揮者を含めて演奏者の心が全てのものに対して公平で、自由で、謙虚でなければならない、というような気持ちがふとしました。
指揮のレッスンてどんなものか、見る機会がないし、想像できませんよね。すごく興味あったので、行ってみたのですが、これがとっても面白かったです。
講師はウィーン国立音楽大学助教授の湯浅勇治さん、三ツ石潤司さんでした。ピアノ2台にそれぞれ2人ずつピアニストが座り、合計4人のピアニストを前にして、レッスン生が指揮をします。4人のピアニストをオーケストラに見立てる訳です。ちょっとした腕の動き1つで、ピアニスト達の演奏が変わってくるのが実際にみられました。腕のスピード、動きの空気感。
最後に思ったのは、技術的な事も大事だけど、指揮者の心と体がどれだけ音楽に対して素直に開かれているか、ということがすごく重要だということです。心と体を素直にするという事は、本当に難しいですよね。観客の心に入って行くような音楽を作るためには、指揮者を含めて演奏者の心が全てのものに対して公平で、自由で、謙虚でなければならない、というような気持ちがふとしました。