日々の暮らしの中で、その女性の存在が私の中でどんどんと
大きくなりました。
今まで本気で人を愛したことがなかったのでとても不思議な感覚です。
とても知的で、綺麗で、そして時に可愛く愛くるしい。
だけど、どこか寂しさが見えるような。
一生守りたいと思いました。
(既婚者なのに (笑))
とある日。
その女性と私と共通の知人男性3人でお昼ご飯を食べにいきました。
そこでのお会計時。私の財布の中から免許証がちらリズム。
住所の号室が伝えて号室と異なっていました。
当然その女性は不審に思い、自宅の確認。
そこには、ご丁寧に子供の幼稚園のズボンが干されておりました。。
それでも彼女は怒るではなく、これからどうしたいのか。と電話をくれました。
家庭があるなら壊したくないと。
すごく胸が苦しくなったのを鮮明に記憶しています。
もちろん私には遠方に家族がおり、かつ同居していた女性とそこに
子供もいます。
はい、俗に言うゲス野郎です。
でも、どうしてもその女性と一緒になりたい気持ちしかありませんでした。
過去の過ち その⑧につづく