その女性と仕事のやり取りを重ねます。

なんか、今まで感じたことがない感覚というかなんというか。

 

あ、この人だという感じ。

 

どんどん惹かれていきました。

 

2人で食事をするようになりました。

頻繁にふざけて「1発やらせてよ」と伝えていました。

相手の気持ちを考えることなく。どう思っていたのだろう。

 

ただ、今までの自分がしてきた過ちや現状を伝えることがなかなかできない。

もどかしい日々が続きました。

 

しかし、この女性は大変頭がよく私が口に出来なかった過ちや真実を次々と

暴いていきました。

 

ある意味良かったのかもしれません。

 

過去の過ち その⑦につづく