2回検定試験に落ちた後、
年末年始で教習所がお休み
だったこともあり、久しぶりに補習教習を
受けることに。
久しぶりだったのと、転倒の恐怖をまだ
克服できていなかったので、
バイクに乗るのがとても怖かったです![]()
相変わらず恐怖のためにスピードが出せず
下ばかり向くため、クランクで足をつく
急制動でブレーキが遅れる![]()
あぁ、もう、検定受かる気がしない…
と、開始早々萎えていました。
と、この回の指導員の方が、
「〇〇さん、今までできてきたから、
ここまでこれたんですよね?
だから、身体が覚えています。
あれこれ考えずに、やってみましょう!」
と、おっしゃってくださって、
それで、肩の力が抜けました![]()
そういえば教習が始まったばかりの頃
何もわからずに、(あまり考えずに)
乗っていた時の方が、
上手くいっていたんですよね。
わたしは、どちらかといえば感覚派なので
頭で理解したあとは、あれこれ考えずに
やってみて感覚を掴むやり方がいいんだと
思い出しました。
(最初の頃は、そう感じていたのに、
恐怖と色々指摘されたことで、
頭でっかちになっていたみたいです)
その後は、クランクでコーンばかり見てる
時々下を向いてもいいが、道を見るように
行き先を見るようにしてください。
と教えていただいて、完璧とはいえません
でしたが、終わる頃にはなんとか
通行できるまでになりました。
不思議ですよね。
あれはダメこれはダメと言われてしまうと
できなかったのが、こうしてもいいよ
できますよ、言ってもらえると
力が抜けてできるようになる。
わたしは、真面目すぎてお堅いところが
あると自覚しています。
なので、たくさん指摘されると、
完璧にやらないと、間違えちゃダメ!
が発動してしまいます。
だから、厳しい方が苦手です![]()
今回の指導員の方のおかげで、
恐怖がやわらぎ、次の検定にいい感覚を
持ったまま進むことができました。
すごくありがたかったです![]()
もう少し続きます。
