幼い頃から、親の顔色を伺い、
一緒にいる友達が退屈していないか、
私といて楽しいか気にかけ、
恋人には、愛してもらえているか試してみて
次第に自分の感情が無くなり、
笑顔でいればみんなが
受け入れてくれるはず、
と、無理してでも笑顔をつくり
私がたのしくなくても、
周りのみんなが楽しんでいれば、
私は受け入れてもらえるのだと
本気で信じていました。
結果、空気のような存在になり、
存在感がない、
霞を食べて生きているの⁈
と言われる事に…![]()
あの頃は本当に辛かった…
家庭で酷い虐待を受けたわけでも、
暴言、暴力もなかった…
なのに生きづらい…
今は随分と生きやすくなりました。
諦めずに向き合って良かったです![]()
