ジェノサイド」読み終えましたキラキラ

虐殺部分は目を背けたくなりますが、

人間の残酷さを表現するために必要な

部分なんですよね…ネガティブ

あそこはほんとに読んでいて辛かったタラー





ここからはネタバレです。




















人間が進化するのが、前人未到の僻地という

のもリアルですよね。

テクノロジーに頼りすぎている私たちからは、進化が起きるとは思えないのでアセアセ





アキリが人間の本質に触れていく過程で、映画の「フィフスエレメント」を思い出しました。

ミラ・ジョボビッチが演じる少女のリールーが人間の残虐さを知り、涙を流す…

アキリにとっても人間は残虐に映ってしまうのか…





でも、そこはイェーガーや坂井友理、必死に頑張ってくれた研人と正勲の存在があるおかげで回避できそうな感じですにっこり愛





わたしが好きなシーンはギャレットを埋葬する際に、イェーガーが本気でアキリを叱った場面と、アキリがエマと再会し、坂井友理と出会う場面です。

アキリは知能は高く進化した人類であっても、幼い子供なんだなぁ、ということを感じてジーンと心に沁みました泣くうさぎ

どうか、幸せに生きていってほしい…ニコニコ