組織の中での「辛抱」 | 迷ってばかりのキャリアアップ&ダウン

組織の中での「辛抱」

我が社の社長を見て時々思うことがあります。
それは・・・
私程の分際で申し上げるのも恐れ多い事なのですが・・


  トップに立つ人間は何て孤独なんだろうと。


間違っても同情ではございません。

常務や専務は複数いたとしても
どの会社でも「社長」という立場に立たれる方は一人です。

そして会社の中に、
社長ほど本気で、
自分の会社の事を考えている人物は、
はっきり言って皆無だと思われます。

いくら常務や専務や部長が「本気」だと言っても
やはり社長の「本気」との間には
天と地ほどの差があるのです。


私は今の会社の社長と
決して“ソリ”が合う方ではありませんが、
こうした事が少し解るようになってから、

組織の中で「辛抱する」

ということが出来るようになったような気がします。