オランダ最終日
まだまだはずせないスポットが目白押しです。
まずはこちら
国立美術館
写真にも写っている
フェルメールの「牛乳を注ぐ女」をはじめ
絵画音痴でもわかる作品がたくさん!!!
中でもレンブラントの「夜警」は超目玉作品!
想像をはるかに超える『大きさ』にビックリ
こちらも入口で説明用のイヤホンを借りれます。(有料)
今回は、専門のガイドさんが一緒に回って説明をしてくれましたが、
何分本人のキャラが濃すぎて内容が頭に入ってこないので
一人でぶらぶらと回らしてもらいました。
ちなみに、いろんな国からの来場グループがいるので、
各国の言葉で説明するガイドさんがいたるところに!
みんな個性的で、とっても面白い!!!
(マウリッツハイス美術館はイヤホン派が主流だったので、
美術館によって違うんですね)
ぶらぶらしながら、気になる絵の説明をしている
知らないグループに交じって説明を聞いてしまうのもありです
(ちなみに、英語圏の学生さんのグループに
交じってるのが一番わかりやすかったです。)
ドイツ語を話すマダムのグループにも挑戦してみましたが、
惨敗・・・・・・・
語学勉強にもなっちゃうかもしれないですね!
中央駅
ダム広場
ポセイドンのパフォーマンスしてる人
(近づくと動き出す)
を経由して
アンネフランクの家へ
休日だったこともあり、
たくさんの人が詰めかけていたため、
回転寿司状態で
ドンドン前へ進まされてしまい…
ほとんど見れなかった
これは改めてもう一度きちんと見に行きたいです。
これでツアー行程はすべて終了!!!
いやー、ほんとにおいしいとこどりで
初心者としては大満足です!
個人でこれだけの行程をこなすのは
ほぼ不可能だった気がします
個人で行く場合は、もうちょっと余裕のあるスケジュールを
立ててくださいね。
最後に、個人で行かれるの参考になるかな?
【電車の乗り方】
切符はタッチ式の券売機で購入します。
(詳しくはガイドブックとかにたいてい書いてあります)
ただ、ガイドブックに書かれていなかった注意点を!
それは、途中で「ディスカウント」というボタンが登場するのです。
「当然!!」
と張り切って選択しますよね?
すると、自動的に20%くらい(?)安くなります。
「ラッキー
」
とテンションあげて電車に乗車!
中央駅なので、かなり大きな駅だったんですが、
改札がなく、いきなりホームにでたのにはビックリ!でした。
車窓からの景色なんかを楽しんでいると、
新幹線みたいに「切符拝見!」と車掌さんがまわってきます。
そこで問題発生!
どうやら、「ディスカウント」を選択するには
何かの証明書の「カード」が必要だそうです。
(説明があんまり理解できてなくて、すみません)
もちろん、そんなの持ってません
一生懸命説明をしてくれる車掌さんに
ひたすら「もってません」を繰り返し、
最後はあきれて許してくれました。
(たぶん、金額も200円程度の問題だったからかもしれないです)
みなさんも、ダメな日本人と思われないよう、
わけのわからない「ディスカウント」の誘惑は
ちゃんと確認してから利用してくださいね!
TOM