何となく、よくわからない改名ですが、
ポスターボードは「ちょめ」のままだったので
新しく作りました。

昨日は、途中で気温が0度になるという極寒でしたが、頑張って歌ってました。
そして気がつく。
ああ、そうか。自分はこの空気が好きなんだな。
優しくて温かい雰囲気を作っているこの場所。
自分にとって、肩の力を抜いてのんびりできる。
そんな場所を提供してくれる楽曲と歌声。
今の私には貴重な場所です。
そんなことを考えていたら、
「しょうちゃんさんからメールが来たんです」
と、携帯を見ながら。
しょうちゃんさんとは、
A-for-Realの庄司みずきさんのこと。
皆はしょうちゃんと呼びますが、
ちょめはなぜか、しょうちゃんさんとさん付けで。
「どうしたの?」
「15日のライブに出ないかって」
えっ、それってもしや……
「テレビ朝日のスペースunuっていう場所ですって」
あっ、やっぱり……
「出なさいよ」
「えー、でも……」
「どうしたの?」
「私なんかが出たら浮かないですか」
「なにバカなこと言ってるの、他の予定がなければ出なさいよ」
「でも、誰も呼べないかも」
「だったらオレがちょめの名前で行くから」
「えーっ、そんなの悪いですよ」
イラッ


この子は、こういう面があります。
なかなか決断できない。
私は思います。
謙遜する姿勢と、卑屈になることとは違うと。
時には、後先考えずに前に出なくては。
「何を言ってるの?胡散臭い人が言ってきたわけじゃあるまいし。広い場所でたくさんの人に聴いてもらえるんだよ」
「………」
「いいチャンスだよ。出なければダメだって」
「わかりました。出ます」
実際には、承諾の返事をしたのは、それから更に20分ほど経ってから(笑)
しょうちゃんはちょめをとても可愛がってくれています。
しょうちゃんからの依頼なら、できるだけ応えなくては。
さて、しかし
2月15日かあ。
勢いで言ってしまったけど、
ちょっと困ったなあ。
ちょめの名前で予約すると、
確実に目が三角になるのがいるなあ……