約1年間、活動を休止していた
季子さん(大津貴子)さんが
遂に
活動を再開するようです。
事務所を移り、昨年の秋には活動を再開するとの当初の約束は
秋が過ぎ
冬になり
音沙汰なく
その間に
キコファミリーは
部長が去り、メンバーも会うことは殆どなく壊滅状態に……
このまま再開はないのだろうか。
新しい事務所ではボイストレーナーとして指導にあたっているようだけど、
それでいいのかなあ…
なんて思っていたら……
本人のブログで
昨年末で事務所を辞めたと。
ボイトレの仕事は続けるが、ライブを行うと。
発表が……
な・ん・で・す・と?
え?
ライブ?
活動再開?
ホントに?
様々な人がコメントを入れ、本人も答えていましたが……
事情は色々あったようですが、活動再開は間違いないようです。
ひぇーーーーーー!!!
そりゃ色々な事情はあるでしょうが、そんなのは当然。
言えるものなら書いているでしょうし、書いていないのなら敢えて聞かないのも、これまた当然のこと。
重要なのは活動を再開する。
それだけです!!
日時は3月9日
場所は吉祥寺シャッフル
現在の発表はそれだけ。
結構ですとも!!
あの季子さんが帰ってくる。
かつては週3回路上ライブを行い、聞いている人は
少ない時で40人
多いときで70人
某スポーツ新聞に
路上の女王
と書かれ、
通行の邪魔になると通報され、
ある歌い手には
あの場所は二度と行きませんと、トラウマにさせた。
あの季子さんが帰ってくる。
早く聞きたい。
私が、セイレーンの魔女と評した
あの素晴らしい歌声を。
思い起こせば、全ては
大津貴子さんから始まっています。
この人が私に音楽の楽しさを教えてくれました。
この人がいなければ
さくらかおりさんも
有坂愛海さんも
絵仁ちゃんも
Lively Trippersも
全て知り合うことはできなかった。
もし、知り合うことがなかったら……
今、どんな寂しい生活だったでしょうか。
その意味で、さくらかおりさんと並ぶ私にとっての恩人とも言える人です。
その歌声は
どこまでも伸びるような
素晴らしいハイトーンボイス。
聞いている人を自分の世界に引き摺り込むような迫力。
とても優しく包み込むような歌声ではないです。
引き摺り込まれ、恍惚とさせられる。
それが季子さんの歌声です。
だからセイレーンの魔女と評したんです。
3月9日。
この日の予定は全て踏み潰します。
ライブのチケットは全て紙くずと化します。
どんな歌声を聞かせてくれるんでしょう。
もしかしたら、ブランクのせいで大したことはないかもしれない。
でも構わない。
次に期待。
それもだめなら、また次。
いつまでも通います。
私は例え最後の一人になっても応援します。
なぜなら
私は季子さんのファンだから。