先日、14日ですが
真昼の月 夜の太陽
で伊秩弘将さんの
主催するLiving door
(通称リビドア)に行ってきました。
お目当ては
有坂愛海さん
それと
さくらかおりさん
開場前に着いて入り口付近にいると、
さくらかおりさんが姿を見せる。
先日のお礼を言い、差し入れを渡す。
相変わらずのハイテンション。
それだけで気持ちが落ち着く。
本番が楽しみです。
開場して中へ。
中に入ると
有坂さんとドラムのゆうやさんがいた。
「あーっ、こんにちわ」
と軽く挨拶してから席へ。
最前列センターです。
この位置を確保するために早く来ているんですから。
なんですが……
有坂さんの出番の際に
有坂さんファンのオレンジマンの方に譲り、
脇へ……
だってねえ、ついていけない曲もあるんですよ。
さりとて見ていたいし。
で、苦肉の策でした。
うん、これならいいだろう。
しかしながらミスがあった。
ありゃ!
ゆうやさんがよく見えないではないか!
うーっ!
楽しそうにニコニコとしているゆうやさんを見るのが何より楽しみだったのになあ。
まあ仕方ないか。
次回にまた作戦を考えるとしましょう。
で、有坂さん。
今日は絶好調。
相変わらず、高音域の発声は難点と思いますが、
リズムに乗り軽やか。
多分、私が見たなかでは今までで一番。
私は彼女の曲はかなり高く評価しています。
この調子なら来年も大いに期待できそうです。
で、トリはさくらかおりさん。
もう場内は満員で身動きもとれない状態。
歌声に関しては当然ながら今さら言うこともなし。
優しく包み込むようで、聞いているだけで気持ちが落ち着いてきます。
頭の中では情景が次々と生まれる。
歌で絵を描く魔術師。
私が勝手に思っていることですが、
まさにその通り。
すっかり魅せられたステージでした。
そして、さくらさんならではの恒例の行事。
最後にステージ上から、場内にいる出場者全員を紹介し、お客さんと一緒に拍手。
これ、ほかの人がやれば絶対に嫌味な行為ですよ。
でも、さくらさんがやると温かい光景になります。
おかげで、この日も温かい気持ちで帰ることができました。
さくらかおりさんには、また機会があれば絵仁ちゃんのライブにぜひ出てほしいものです。
無論、OAではなく対バンとして。
これほど音楽的にも人間的にも優れたアーティスト。
私は今までの人生で、出会ったことはありません。
多分、今後も……