絵仁ちゃん初のワンマンライブが盛況のうちに終わりました。
ライブの内容を書く前に
時を少し遡ります。
ある時の路上ライブで、
「絵仁ちゃん、ワンマンライブをやろうよ」
この台詞、実は結構言ってました。
いつもは苦笑いで済ます絵仁ちゃんでしたが、
この日は少し違いました。
苦笑いしながらも、
「今の絵仁たんにはそんなに人が集められないから…」
と言い、ちょっと悲しそうな横顔を見せました。
しまった、オレは何てことをしたんだ!!
悔やんでも文字通り後の祭り。
そんなことを言わせてしまうとは。
オレは何てバカヤローなんだ。
そんな言葉を言わなければならなかった絵仁ちゃん。
さぞ悲しかったでしょう。
悔しかったでしょう。
私は未だに後悔している出来事でした。
それから暫くたって、絵仁ちゃんの前のマネージャー榎本さんと話しのできる機会がありました。
思いきって言いました。
「どうかあの子にワンマンライブをやらせてあげてください」
これおかしいでしょう。
たかが1ファンの分際でマネージャーに頼み込むなんて。
普通なら軽くあしらわれて終わりですし、それが当然のことです。
ですが……
「わかりました。こちらとしてもそれは考えています。きっと実現させますよ」
素人の戯言をきちんと聞いてくれて真摯に対応してくれました。
それから暫くして、
「今度のとき、重大発表がありまーす」
と。
うん、もうわかっていましたよ。
この至福の時間を過ごせる時が来るということが。
今までずいぶんともどかしい思いをしてきました。
ええ、十分承知しています。
何の関係もないし、大きなお世話だということは。
でも、
大袈裟でなく、私は10年に1人の逸材と思っているし、
誰よりも可愛く思え、
誰よりも大事と思う。
そんな存在なんです。
だから、
○○さんのワンマンライブは良かった。
○○さんのワンマンライブは感動した。
こんなブログがあがるたびに苛立ってました。
違うでしょ!
誰かの歌声に感動したなら、今度はあなたが人を感動させなきゃ。
まだまだ未完成です。
バカ正直に言って欠点がたくさんあります。
最初に出会ったときに感じました。
でもね、あなたの歌声は聞いている人に元気を与えることができる。
この子はきっと感動を与えるようなアーティストになる。
私の直感です。
それは今でも揺らいではいません。
そんなあなた
絵仁というアーティスト。
その初めてのワンマンライブ。
次からその模様を書いていきます。