さくらかおりさん。
着いたら早くも始まっている。
ちょっと狭い通路に30人程のお客さん。
このとき、ふと不安が頭をよぎる。
しかし、今は聞く場所の確保だ。
何とか他の人の邪魔にならない最前列に。
聞き始めて2曲目。
曲名は「プロポーズ」
歌う前にこちらを見て、ニッコリ微笑む。
あっ、わかってらっしゃる。
この曲。私が一番好きな曲ということに。
憶えていてくれた。
嬉しいなあ。
さて、ステージは進み、一度休憩を挟み、5曲目にそれは訪れた。
1コーラス終わったところで突然キーボードのスイッチを切る彼女。
視線はお客さんの後ろに…
皆も見ると、そこにはスタッフと話す警察官の姿が…
やはり不安は的中したようで。
人が集まり過ぎて通行の邪魔になる、ということで通報があったようです。
さくらさん、他に移動とのことでしたが、私は次があり、挨拶して退散。
さあ次は新宿だー

絵仁ちゃん、今月最後の突発路上ライブです。

さくらかおりさんの歌も素晴らしいけれど、
けれど、絵仁ちゃんはやっぱりいいなあ。
情感込めて歌い上げる姿はやはり独特のもの。
私には甲乙つけがたいものに感じます。

ギターのれいにゃんも、「ただ歌うだけの人なら一緒にやっていませんよ」
と言ってました。
プロの人が私と同じ意見とは驚きましたが、やはり彼女は何か持っていると思えます。
最後に気になっていたことを一つ。
「事務所に入って、今までより距離ができるのは仕方ない。でも壁はつくらないで」
絵仁ちゃんの答え
「絵仁、そういうの嫌いだから」
安心しました。
これからも、もっと応援しています。

しかし、突発路上ライブは今日で終わりかなあ。