さくらかおりさん。本日18時より志木にて路上ライブ。
この告知があったので向かいました。
志木駅は遠い感じがしたのですが、私の家からは品川に行くのと大差ないのです。まして蒲田より。
遥かに近い。
そんなわけで少々遅れましたが行ってきました。
着けば20人ほどの先客が。
むむむ、前に行けない。
仕方ない。1ステージ終わるまで我慢するか。
そして1ステージが終わり、小休止。
しかし、
誰も動かない。
しまった。さくらかおりさんの路上は人の動きはほとんどないのを忘れてた。
ホント、先日の赤羽で田中亜弥ちゃんとぶつからなくてよかったよ。
歌唱力の問題ではなく、来てくれた人を惹き付けたままにできるのは、私の知る限り、さくらかおりさんと大津歩美さんのみ。
残念ながら田中亜弥ちゃんや絵仁ちゃんは、この点は大きな差があると思います。
さて困ったな、と思っていたら突然
「皆さん、大事なお話があるので近くまで来てください」
ん?なんだ、なんだ。
ここで素早く移動。
見事、最前列のど真ん中をゲット。
しかも理由を知っていたため、内心ニンマリ。
距離は2メートル弱。
「これからアンプなしで歌います」
やったね。彼女の声は素晴らしくよく通るので問題ない。アンプを使っても大した音量にしていないくらいですから。
実はアンプがダウンしたための苦肉の策なのですが、聞く方としてはラッキーです。
そして、それは起こりました。
聞いているうちに周りの喧騒が全く聞こえなくなったのは覚えています。
たださくらさんの歌声だけが身体に入ってくる。
動けず…
陶酔状態。
終わって皆の拍手で我にかえる…
一種の催眠状態だったのでしょう。
こんなことって…
実は過去に一度だけ。
大津歩美さんの歌声で。
だから大津歩美さんに心酔しているわけですが…
二度目があるとは…
後で、スタッフをされているさくらさんのお母様にその話しをすると大変感激されていました。
さくらかおり恐るべし

この件で来年2月のワンマンライブの参戦を決めました。
しかし、あの細い身体であの声量。
はっきり言って、さくらかおりさんは細い。ひどい言い方ですがヒョロヒョロ。
どこからあれだけの声が出るの?
しかも、いくら歌っても声量が落ちない。
いや、むしろ声量は上がってくる。
凄いですよ。
帰り道、ふと気がつく。
あーっ、写真撮るの忘れた
