と思ったのが、田中亜弥ちゃんの先日のライブ。
アンコール二曲目(一曲目も同じだけど)のチョコレートファイターを歌うとき、ステージから降りて客席に入った亜弥ちゃん。
ところ狭しと動き回り、歌うわ、踊るわ、皆と握手するわ。
まあ楽しそう。
ですが、
こういうときは、ねえ
はい、後ろは大変なんですよ。
リールを必死に伸ばす。
邪魔にならないように退く。
まあ、大変

本人は楽しそうだから、まあいいけど。
でもこれって……
ああ、そうだ!
大津貴子さんが、中野で路上ライブをしていたころの見慣れた光景だ。
あの頃は大体70人くらいのお客さん相手に、歌いながらフライヤーを配る、マイクを向ける(合いの手の強要
)。実に楽しい。でも後方は必死にリールを伸ばす、周囲は邪魔にならないように退く。
わあ、同じだあ

でも楽しかったなあ。
また再開すると言ってるけど、早く見たい。
ホントに楽しいライブなんです。
再開するときは必ずアップするので、興味のある方はぜひ見に行ってください。
本当に楽しいし、素晴らしいですよ。
私はこの人のおかげで路上ライブを見直し、色々なアーティストを見るようになったのですから。
その最大の収穫が田中亜弥ちゃんです。
もし、大津貴子さんに出会えてなかったら、田中亜弥ちゃんにも多分出会えていなかったと思います。
毎日はもっとつまらん生活だったでしょうね。
そう考えると、大津貴子さんには感謝の言葉はいくら送っても足りません。
そうだ、次のライブの差し入れを増やすことにしますか。