ブーシュカ友達だった珊瑚さんから、ピグの洋服をいただきました。
珊瑚さん、ありがとう。
でも、やめちゃって寂しいです。またいつか戻ってくれたら嬉しいです。
さて本論。
先日の雨の日、久しぶりに人魂なるものをみました。
場所は中野区内。
約10年ぶりくらいですか。
見たときは、「よ、久しぶり。元気(何が?)だったかい?」と声をかけたいくらいでした。
私は昔から変わって(ひねくれて)いて、小さい頃から人魂の話には疑問を持っていました。
周囲の大人が
「人魂というのは墓場で人間の燐が燃えるものだ」
と言われても、
「嘘だー。学校で習ったよ。物が燃えるには酸素と温度が必要だって。燃えるだけの温度がないじゃん」
ついでにいうと、燃える燐は黄燐であって、人体に含まれる赤燐は燃えない。
もう1つ
「人魂というのは人間の魂なんだよ」
「嘘だーい。じゃ何で生きてるときは光らないのさ」
いやあ、嫌な子供ですねえ。こういうことを言われたら殴りたくなりますね。
人魂そのものは、ご存知のとおり大槻教授がプラズマ現象として解明してくれました。
この解明により、様々な怪現象が解決しました。なぜか日本より海外での評価の高い方です。
さて私の見たのは、地上2メートルくらいの高さを右から左へと進み、その後気合いが抜けたようで地面に落ちて消滅しました。
空中にあるときは、光の残像でしょうが、尾をひいているように見えました。
色は淡いプラズマ特有の青白さでした。
これまでに数回見ていますが、これほど近いのは初めてでした。
皆さんは見たことがあるでしょうか?