
[OSEN=金慶珠記者]封切りを翌日に控えた映画'再審'がリアルタイムの前売り率2位を記録し、映画'操作された都市'との一本勝負を予告した。
14日、映画振興委員会映画館入場券統合電算網の集計結果によると、'再審'は午前8時基準、リアルタイムでの前売り率12.3%で2位を占めた。
これは9日に公開した映画'操作された都市'の19.7%、リアルタイムの前売り率よりは劣る結果。封切りを翌日に控えたからだと'再審'は残念ざるを得ない状況だ。
しかし、リアルタイムの前売り率がボックスオフィスの結果にまっすぐつながるわけではない。現場販売など多様な要因があるためだ。確かに両映画の対決がどういう結果につながるかどうかに関心が集まっている。/trio88@osen.co.kr