
[SBS funE|キムジへ記者]、ブラウン管で株価を高めたチ・チャンウクには特に注目すべき映画代表作がない。これまで数本の映画に出演した経緯があるが、特別出演と同じ単発性だったからだ。
ドラマ'無事ペク・ドンス'、'ヒーラー'、'THE K2'のお茶の間劇場では国内の視聴者はもちろん、中華圏の視聴者たちまで虜にしたが、スクリーンでは新人だ。来る2月に封切りする映画'操作された都市'はチ・チャンウクの映画代表作になることができるだろうか。
'操作された都市'(監督パク・グァンヒョン)はたった3分16秒ぶりに殺人者で操作されていた男がゲームのメンバーらとともに事件の実体を掘り起こし、痛快な反撃を展開する犯罪アクション映画。チ・チャンウクはゲームの中では完璧なリーダーだが、現実では平凡なペク・スイン勧誘駅でスクリーンにデビューする。
ただし3分16秒ぶりに殺人者で操作されて、自分の汚名をはらすため、ゲームのメンバーらとともに事件の実体を解いていく説得役を演じたチ・チャンウクは撮影数ヵ月前からアクションスクールで強度高いアクションの訓練を受けたのはもちろん、大規模なカチェイシンからワイヤーアクション、多彩な格闘シーンなど危険なアクションを直接消化し、'操作された都市'だけの独特で新鮮なアクションを完成した。

ここに殺人者で操作された悔しさや大切な人を失った悲しみ、隠された背後勢力を知って以来の耐えられない怒りまで、多彩な感情を引き出し、劇の没入度を高めたチ・チャンウクは、アクションから感情演技までキャラクターを完璧に消化しながら作品に対する高い情熱を見せてくれた。
演出を担当した朴グァンヒョン監督は"チ・チャンウクは演技とアクションに対する感覚がとても良い俳優だ。強い男性性から弱い少年の姿まで幅広いスペクトラムを持っており、状況に対する適応力も卓越した俳優だ"、キャラクターを完璧に消化したチ・チャンウクに対する強い信頼を伝えた。