演出を担当した郭錠煥(クァク・ジョンファン)PDは20日、ソウル論硯洞(カンナムグ・ノンヒョンドン)のインペリアル・パレスホテルで開かれた'THE K2'制作発表会で"アクションは派手な見どころを提供して視線を引くが、ドラマが終わるまで感情移入させるのはメロ"と口を開いた。
彼は"'THE K2'はそのような青春男女だけでなく、チェユジンという既成権力を持ったが、愛に弱くなるしかない人物を通じて愛する人を守りたい男と行われることができない愛をする2人の女性の感情をとても密度と描き出す"と説明した。
郭PDは"アクションにこんなメロ的な感情をうまく描き出しと、久しぶりに深い感動を与えることができる意味のある作品がなるものと見られる"と自信した。
一時、イラク戦場を歩き回った戦争の傭兵だが、今は逃亡者になったキムジェハは看板工場で働いている。
選挙広報の垂れ幕を手入れするために高層ビルの外壁で作業をしていた掲載は、偶然に有力大統領選候補ジャンセジュンの密会場面を目撃することになる。
警護員キムジェハは俳優のチ・チャンウク(29)が、大統領選候補の妻チェユジンはソン・ユナ(43)が、大統領選挙候補の娘考案するアイドルスターのユナ(イムユンア・26)が演技する。
妻のおかげで、無所属大統領選候補に出たジャンセジュンはチョ・ソンハ(50)が引き受けた。セジュンと競争する与党の大統領選候補としては金ガプスが登場する。
郭PDは"今までしたどんな作品より俳優の熱演が目立つドラマ"とした。
彼は"チェユジンが映画を進めていくうえで重要な役割をするが強いカリスマ性を持つ俳優を悩んだ既存の典型性から脱したいと思ってソン・ユナ氏を選択した"、"他の俳優たちが見せてくれた悪役やカリスマとその木目が他ながらも、吸入力のある演技を見ることができるだろう"と評価した。
過去がある警護員を主人公とするボディーガードアクションドラマであるだけに、アクションにも力を入れた。
ロシアの特攻武術・システマ、護身武術、テコンドー、日本武術の合気道、ブラジル代表武術ジュジツスなど各国の武術が登場して、ボディーガードアクションらしく、実際の急所を攻撃するリアルなアクションシーンも登場する。



