最近読んだ本に「発達障害の子は鉄分・タンパク質不足」と書いてあった。

しかも症状が長女にピッタリ!
・朝の寝起きが悪い。
・疲れやすい。

長女は他にも
・癇癪おこす
・冷え性
・注意散漫
・ボーっとしている
・我慢できない
・衝動的

とにかく色々と育てて行く上で大変なことがいっぱい。

生まれつきの鉄不足なのかもしれない。
私も鉄分不足に当てはまる項目あるしな。

本曰く、低糖質・高タンパク・高脂質が鉄分不足解消、ひいては発達障害改善に良いと薦められていた。

これって今流行りの金森式ダイエットと同じだよね。私のダイエットにも良いかもしれない。

この理論を合わせると人間が本来持っている素晴らしい機能が目覚めるのかな。

なので読んだ日から早速実践!



まずスーパーでチーズ、肉、魚、ハム、ウインナー、ヨーグルトを大量に購入。

次の日も肉と魚をスーパーで買って毎日おかず多めの白米少量。
子供だから100%糖質カットはさすがに身体によくないと思うので、本に書いてあった通りにまずは今まで食べていた糖質の1割を減らすという緩いメソッドを実践。


今までの朝ごはんは、ふりかけごはんやら納得ごはん、おにぎりにりんごみたいは所謂糖質ばかりの朝食だったので、
今朝は、そこにハムやらチーズ、ローストビーフを加えてみた。

あとはおやつは成城石井で買った小分けされてるナッツ。
とりあえず、ナッツやチーズは制限なく食べて良いことに。


本によると人間は動物だから動物性たんぱく質や脂質が身体に合ってるらしい。

油はラードかココナッツオイルをおすすめしてました。

金森式だと牛脂か。

この辺も共通事項だわね。